【ロケ・ロケハンに!】旅先でレンタカーを調達する方法 “最も注意したいエリアは・・・”

ポイント自然界の収録となるとどうしても車が必要になってきます。
機材の小型化により個人で身軽に移動できるようになっている昨今、飛行機などを併用した方が効率的。
今回はロケ、ロケハンにも便利な現地で車を調達する方法をご紹介。
この記事を読むだけで全国どこへでも隅々まで取材することが可能になります。

レンタカーのメリット

      
  1. 旅先でのロケ・ロケハンのスケジュール管理がしやすい。
  2.   
  3. 面倒な保険もセット。
  4.   
  5. あおられ防止に。
  6.   
  7. ゲストの移動に。
あおられ防止は特に重要な項目!
過去様々な地域に取材にいった経験上感じるのが、地域によって車の動き方の癖やキャラクター的なものは結構違ってきます。
優しさに包まれた地域から全体的に戦闘的な地域まで様々。
そしてやはり運転手が女性一人だと知ると余計に交戦的にあおってくる人というのが実際に存在します。
全体的に戦闘的な地域ではあおられにくい車を選択するのもレンタカーの魅力ですよね。
代替テキスト

さらに現地でゲストを乗せて移動する際にも、身体の大きさや年齢などを考慮し、できるだけ快適に過ごしてもらえるように車を選択できるのもレンタカーの魅力です。
では車を調達する方法をみていきましょう。

Skyticketレンタカー

skyticketレンタカーということで、空港で調達するパターン。

筆者も沖縄ロケで空港調達しましたが、めちゃくちゃ便利です。

ちなみに沖縄は全体的にそんなに戦闘的なエリアではありませんので安心。

持っている機材の取り出しやすさ優先に選んでも大丈夫な地域です。

格安レンタカー予約 スカイチケットレンタカー

カーシェア「earthcar」

こちらは比較検索調達ではなく、独自サービスのレンタカーなのでサポート体制がしっかりしているところが安心。

コールセンターは24時間対応。

レンタルと返却はアプリで行います。

専用のアプリをインストールし、Bluetoothを利用して車のロックを解除し、中に設置してあるキーを利用して使います。

使いたい車種の場所を検索しないといけないのが難点ですが、例えば千葉からだとNSXが借りられたりするので、YoutubeやTikTokなどの企画ものの撮影や、複数人での細かい移動で上手に利用すればカーシェアサービスの価値を最大限まで高められます!

月額無料の超おトクなカーシェア「earthcar」

たびらいレンタカー

こちらは九州エリア限定になります。

たびらいレンタカー予約

九州は広大な自然や美味しい食べ物など旅にも最高ですし、取材に出かけることもたくさんある地域。

九州は地域によって暗黙の交通ルールがあったり、一部の排他的なドライバーも存在しているため、取材エリアの下調べなどは入念に行なってください。

また天候にも注意。

筆者は大分県の山へ取材にいったときに、普通に天気が良く進んでいっていたのですが、ある地点から対向車にタイヤチェーンが・・・

こんなに晴れてて雪なんてどこにも見えないのにおかしいな〜なんて思っていたら、トンネルを抜けて突然雪道になり、そのまま滑って崖に転落しそうになったことがあります。

助かった・・・その時は崖の手前に雪で小さな山が形成されており、その雪で盛られた山に頭から突っ込む形で落ちずに済みました。
明らかに人工的に盛られた山だったのできっと事故多発地帯なんだと思います。
九州はそういった地元の人しかわからない天候の肌感などがある場所もあり、ロケハンはデスクワークからしっかり行いましょう!

予約ポータルサイト【レンナビ】

こちらは予約ポータルサイト。

全国から検索して最安値で探すことができます。

広範囲に移動する場合や、長期間のスケジュールで動く場合に全国の移動を俯瞰で把握しやすくなるので大変便利!

全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

タクシーにしておこう:注意したいエリア

エリアによっては戦闘的な車があったりするものですが、レンタカーだけでなく通常の運転でも注意したいエリアは道が狭くて自転車量が多いエリア。

筆者がこれまで体験してきたエリアでここはちょっとお金かかってもレンタカーよりもタクシー移動にした方がいいと感じたエリアをシェアしておきます。

長崎中心エリア

長崎は坂道も多く、迷路みたいな道路が入り組んでいることに加えて路面電車の街で、路面電車に慣れていない地域のドライバーはそのルールに困惑するはず。

こんなの教習所でみたっけ?!といった信号機があったり(そりゃ絶対勉強してるはず)、加えて短気なドライバーもポツポツいたりして、初めての運転は結構怖いです。

観光地としての知名度も高いためタクシーも捕まりやすいと思いますし、無用なトラブルを避けるためにも是非タクシーを利用しておきましょう。

タクシーが呼べるアプリ GO《ゴー》

兵庫県尼崎市

ダウンタウンを生んだ街として有名な尼崎。

ダウンタウンの影響で芸人たちが面白エピソードを笑い半分語っていたり、ダウンタウンがエピソードトークをして周りの芸人は爆笑ですが、ダウンタウンは苦笑いなケース結構ありますよね。

あれ結構本当なんです。

尼崎はそんな冗談みたいなことが本当に起こる街。

筆者は出身地ではありませんが、よく車移動していた街でもあります。

尼崎で注意してほしい点は例え信号待ちの停車時でも、周囲に気を配っておく必要があります。

原付や自転車が突っ込んで来る可能性も普通にありえますし、夜中とかだと酔っ払いのおっさんに車パンチされる可能性もあります。

接触事故?!これは実際に目の前で見た事故ですが、停車中の車に原付が突撃するということが二つ前の車で発生しました。
普通日本なら事故で車を脇に寄せて警察に電話ですよね?
ところが尼崎国(大阪などの周辺地域からは親しみや面白さを込めてこう呼ばれている)では原付は『やってもうた』といわんばかりに超特急でその場から逃走していきました。
つまりレンタカーではもうリスクしかない状態なんです。
免許更新の際筆者が兵庫県の某エリアで免許証の更新をした際自転車事故の動画を視聴、その後教官が続けます。
『いいですか〜自転車事故や違反増えてます、これみてください(データを出す)兵庫県が全国ワースト1位です、でもみなさんお分かりかと思いますが、みなさんはほとんど関係ないです、はいこっちみてください(別のデータ)兵庫県の自転車事故と違反検挙の90%以上が尼崎です。』と免許更新の際も教官がちょっと溜めて振りしたりもするほど。

また、『左右の確認もやけど上もみとかなあかんわほんま』と尼崎出身の友人と話していても、『あーーわかる、おっさんが落ちてくるかもしれへんもんな』と返ってきます。

テレビで話しても笑い話になりそうですが、本当に落ちてくるかもしれません。

こんなエピソード尼崎の人が見たら怒るのでは?

いえ、確実にちゃんと笑ってくれると思います。

そんな冗談みたいなことが起こる笑顔溢れる尼崎国ですが、関西国際空港や伊丹空港にも近く神戸空港もそう遠くないですし、大阪もすぐで名神、阪神など、どの方向へ向かうにも高速を使い分けやすく、非常に便利な街。

レンタカーはやめてタクシーにしておきましょう。

自宅/ホテルと空港間を定額でお得に

超格安移動なら長距離バス

最近は飛行機も安くなり移動もしやすくなりましたが、実際空港までの移動やいろいろ考慮すると格安チケットでもそれなりに経費はかかってくるもの。

切り詰めての節約取材などの場合は大きな移動はバスを利用する手もあります。

飛行機同様日によって値段が違うので最安を狙っていきましょう。

東京⇔大阪の格安!深夜高速バスなら【バスブックマーク】

大規模な機材やコンサートツアー用のトラック

もっと大規模な機材の運搬やコンサートツアーをするためのトラックが必要な場合は、こちら。

最安値3980円!~【ドライバー付きレンタルトラックレントラ便】

今のところエリアは限られていますが、これは便利です。

もちろん通常のレンタカーでバンみたいな大きめの車が借りられたら最高ですが、機材と楽器だけいってもらって演者は電車かタクシーで移動してほしいなんてツアーもあるかもしれません。

特に海外からの来日ミュージシャンをコーディネートする場合、外国人は新幹線を一定の金額で乗り放題になる制度などもあり、うまく駆使しないと経費はいくらでも嵩みます。

このレントラ便さんの嬉しいところはお手伝い人材も臨時で雇えるという点にあります。

友人同士で助け合いながら行うツアーもいいですが、ビジネス感の振り幅によってはあえて有償で誰かにお願いした方が精神的に楽・・・といったツアーもあるかと思います。

特に本格的な撮影や録音などもセットになったコンサートの移動の場合は機材だけで軽トラ一個分、楽器も合わせたらやっぱり2tはないと困るということもありますよね。

ポイント録音や映像は基本現地で外注しつつジャズバンドやタンゴバンドなどの民族音楽チームで移動する場合は楽器荷物用の巨大なバンと、メンバーを移動するようのレンタカー別で借りた方がまとまりやすいケースもありますので、うまく活用しながらツアーを楽しみましょう!
全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

この記事もいかがですか?

映像のクオリティーも大切ですが、音のクオリティーも非常に重要!

自然界の収録に最適なセッティング

ステレオとモノラルの聴き比べも掲載中!

“BS NHKやBBCクラスの音声を目指す4つのポイント”プロが教えるビデオマイクセットの{松竹梅}

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
アルゼンチンに関する情報に特化した『青いタンゴ礁』も運営中!