プロデューサー : Kotaro Hattori

音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。

過去スタジオ以外でジャケット撮影を担当した作品の一部をご紹介。

ピアノ音楽監督 : Shino Ohnaga

音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活し、現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを結成。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。
2021年よりアルゼンチンに移住し現地のタンゴシーンで活躍中。
スタジオではタンゴピアノソロアレンジや432hzチャンネルのピアノ演奏を担当しながら、アルゼンチンの様子をブログ記事にて発信中!
大長志野さんは「2度目のアルゼンチン~ちょっとディープな海外旅行~ 「リバーサイド編」」に出演しました。
代替テキスト
志野

番組内で登場する「バリオ・シノ」は各種配信サイトからストリーミング再生&ダウンロードしていただけます!
アルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えたフェステハンドをお楽しみください。

こちらの最新作「ピアニーニャ」は日本ラテン部門でチャート1位を獲得しました!

スペイン語翻訳アドバイザー : Miel Melano

伝統芸術を尊重しつつ独特のクリエイティブ要素を加えた作品制作のスタイルを確立している作曲家。
多種多様なプロジェクトに参加するため、総合的なクリエイティブスキルを絶えず探求。
ジャンルを超えた多面的なパフォーマンスを得意としており、南米アルゼンチンブエノスアイレスを拠点とした音楽制作、演劇、芸術の総合プロジェクトの発信に携わっている。
Kotaro Studioではスペイン語の監修や「メラニー先生のスペイン語聞き流し学習」の収録もしてくれています。
Instagram

メラニー先生のスペイン語聞き流し学習

音響最高顧問 : Akihiko Goto

金田式電流伝送DC録音の世界的名手であり、Kotaro Studioプロデューサー:こうたろうの録音技術の師匠。
これまでジャンルを問わず国内外様々な音楽作品の制作に携わり、多方面のアーティストから絶大な信頼を集める。
現在は自身が代表のタイムマシンレコードにて、録音エンジニア、音楽プロデューサーとしてクラシックやジャズなどのアコースティック収録を中心に活動中。
タイムマシンレコード作品一覧

ロシア語翻訳アドバイザー : Сафонова Наталья

日本のアニメがきっかけで日本語の勉強を独学で始め、その後日本語学科へ進学。
大学では日本語の勉強をしながら日本企業でのインターンシップを経験。
卒業後、在ハバロフスク日本国総領事館へ就職。
その後デザインスタジオでデザイナーとしてのスキルを習得し、現在はJavascriptを中心としたフロントエンド開発関連の言語をマスターしプログラマーとして活躍中!
Kotaro Studioではロシア語の監修や、翻訳を手伝ってくれています。
ブログ記事にてロシア語の基礎を紹介