SONY α7R IV + FE 24-70mm F2.8 GM と行く神戸のベストモデルコース

この記事はカメラ機材レンタルのGOOPASS及びAmazonの広告プロモーションを含みます。

先日GOOPASSさんでSONY α7R IV + FE 24-70mm F2.8 GM をレンタルしました。

生粋の神戸っこであるKotaro Studioのこうたろうが神戸のベストモデルコースを紹介しつつ、FE 24-70mm F2.8 GMレンズの魅力を存分にお伝えしていきます。

購入比較

SONY α7R IV と FE 24-70mm F2.8 GM の購入比較

商品名 購入価格 レンタル価格(GOOPASS)
SONY α7R IV 約360,000円 27,280円 / 月(Lv5PASS)
FE 24-70mm F2.8 GM 約280,000円 21,080円 / 月(Lv4PASS)

GOOPASSさんではセットでレンタルできるプランもあります!

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神戸の新感覚水族館

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こちらは2021年10月29日に神戸でオープンした新感覚水族館のアトア。

神戸の玄関口である新神戸駅、神戸空港からタクシーでもだいたい2000円〜3000円の範囲内で移動可能です。

タクシーはGOがかなり使いやすくおすすめです。

タクシーが呼べるアプリ GO《ゴー》

ちょっと早めに神戸アトアのフードコートでランチはいかがでしょうか。

アトアのフードコートはアトアの入場券を購入する前にも入れます。

フードコートといってもあなどるなかれ、かなり本格的なお料理を楽しめます。

ピザなんて、ちゃんと釜で焼いてますが、かなり美味い!

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ブルーチーズとはちみつの相性が凄まじいなんてこれまで知りませんでした。

α7R IV + FE 24-70mm F2.8 GMの組み合わせ、α7R IVは6100万画素ですから、それはそれはデータサイズが大変。

WEB用にかなり圧縮させてもらっています。

他にもパスタとパエリアを4人でシェア。

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どれもこれもかなり本格的なお料理でめちゃめちゃ楽しめました。

一品あたりの物価はやはりかなり上昇しているように感じますが、3品で6000円ほどと考えると4人でシェア、1人1500円ほどですので、ランチの相場として考えると物価上昇分はまだかろうじで感じないといった具合?

アトアは中サイズの水槽がたくさん展示されているような水族館で、魚たちとお客さんの距離が近いことが特徴です。

あちこち興味が移り変わりやすいお子さんとの観光もばっちりですし、種類が豊富で四方八方から魚を観察できるので、大人も楽しめる水族館。

このカサゴ、実は毒を持っているんです!

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なんか不思議な魅力がありますよね。

これでISO800で160分の1、F2.8で撮影。

フラッシュはマナー違反なのでISOをどんどんあげましょう!

タツノオトシゴはかなりミニサイズ。

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FE 24-70mm F2.8 GM最短焦点距離が0.38なので、結構寄れてありがたい限りです。

アトアはお車でお越しの際は目の前に駐車場があります。

アトアのアトハ、、、神戸ベイクルーズでいざ海へでかけてみませんか?

神戸ベイクルーズ

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この景色は船の上から。

神戸に何十年も住んでいますが、今回はじめて海へでました。

やっぱり地元の人は乗らない・・・イメージです。

この景色を見たことない神戸人はたくさんいることでしょう。

こうして海に出てから見る神戸の街はこれまでには感じたことのなかった新鮮な色を感じました。

海と山に挟まれた神戸、それを海から見ると、海と山がセットになった景色。

ありそうでなかなかない独特の風景であるといえます。

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こちらは船から見えた別の客船です。

元々の解像度で掲載するのは難しいこともあり、残念ですが、圧縮サイズの画像でも、α7R IVは6100万画素の余裕を感じることができます。

神戸ベイクルーズは1500円(2023年9月時点)で約45分間の船の遊覧を楽しむことができます。

実際に乗っていると45分なんてあっという間。

デートコースとして、また友人や知人に神戸を案内するコースとしても最高の思い出になるでしょう。

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ベイクルーズは乗船条の前に駐車場ありですので、車移動の方は近いですが移動してください。

アトアからは徒歩でも10〜15分ほどです。

灘の酒造巡り

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お酒好きな方、お土産には是非お酒を!

という方は、灘の酒造巡りはいかがでしょうか。

兵庫県には美味しい水場が三ヶ所あり、やっぱりこの辺りのお酒を作るための六甲のお水、他には山田錦を栽培する三木市のお水、そして大自然広がる宍粟市のお水。

他にもあるでしょうが、個人的にはこの三ヶ所のお水は特別です。

灘の酒造エリアはいろんなブランドが楽しめますので、酒造巡りで1日または半日使ってもいいほど。

今回は弾丸ツアーということで、福寿さんに絞ってみました。

福寿さんでは純米大吟醸を3種類無料で試飲させてもらえるほか、有料(少額)でかなり高級な福寿を味わえるコーナーがあります。

おそらくオランダ人?の4ヶ国語?くらいだったかな、超マルチリンガルの定員さんが解説付きで試飲させてくれました。

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筆者はドライバーだったので試飲はできませんでしたが、ノンアルコールの酒粕ソフトクリームを!

ちなみにアルコールありの日本酒ソフトクリームもあり、妻はアルコールありを食べていましたので、聞いてみたところ、かなりしっかり目にアルコールが入っていて、一本食べたらほろ酔いになるくらいとのこと。

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福寿は海外向けのマーケティングにも力を入れているため、海外へ向けての手土産にも喜ばれると思います。

特にフランスでは日本の飲食物、日本酒や味噌は超希少な高級食材ですので、ヨーロッパ向けに最適。

神戸といったらシュラスコ?!

シュラスコといえば、南米はブラジルのバーベキュー。

ブラジルのお隣アルゼンチンではアサードという名前です。

よく何が違うの?と思われる方が多いのですが実は同じではありません。

ブラジルのシュラスコは低温でじっくり焼いていくスタイルで、現地ではドラム缶を使ったりして低温じっくりと蒸し少々。

赤身肉中心ですが、低温焼きなのと少々なのでやわらかくいただくことができます。

一方でアルゼンチンのアサードはスモークが軸になります(伝統スタイルの場合)

中温程度で中までじっくり火を通すのですが、燻製がセットなので、より癖が強いBBQになります。

シュラスコは神戸のブラジリアーノ、他大阪に有名な店があったくらいで、結構珍しいので、神戸観光のディナーはシュラスコがいいんじゃないでしょうか?

ブラジリアーノの嬉しいところが、サラダバー。

写真はおもいっきり筆者の性格が出ている感じですが、こんなにモリモリにしてもいいし、フレンチみたいに並べてももちろんOK。

いろんな種類のサラダバーやバイキングもセットで、本場ブラジル人が肉を切り分けに来てくれます。

こちらも筆者はドライバーのためノンアルコールビール!

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ドリンクもランクわけされていて、プレミアムですと結構いいビールも飲み放題になります。

普通の金麦飲み放題をつけると1人4500円〜5000円くらいですが、結構満足感は高いと思います。

物価の上昇でランチタイムにいってもイマイチお得感が感じられなくなり、ディナーだと羊肉や出てくる種類も多いため、ディナータイムがおすすめです!

まとめ

神戸水族館アトアのフードコートでランチ→アトアを満喫→神戸ベイクルーズ→灘の酒造巡り→シュラスコ。

なんてコースはいかがでしょうか?

車移動でのモデルですが、神戸の魅力が凝縮されたコースだと思います。

今回は海側中心でしたが、山側のコースだとまた面白い場所がたくさんありますので、また別のカメラやレンズを連れてレポートしていきます。

ちなみに宿泊はホテル山楽トアロードさん。

筆者は結構なリピーターです。

何がいい?というと、イギリスがテーマになっている雰囲気とすべてがバランスよく過ごしやすい印象。

そして、目の前がセブンイレブンというのは嬉しいポイントなのと一方通行で車を付けやすい点、そして元町までも海に向かって下るだけ、通り一つ横が飲屋街と場所は結構バランスがいいです。

FE 24-70mm F2.8 GMの総評

FE 24-70mm F2.8 GMを使ってのレポートでした。

886gの重量があるので、かなり体力を使います。

F2.8の利便性はGOOD。

当然ですがGMとはいえ標準ズームですので、全域で今一つ個性が弱い印象は仕方ない部分ではありますが、やはり旅レンズとしては全域でボケのグラデーションも素晴らしく、GMランクの写りを楽しめますので体力のある方にはおすすめです。

ただし、神レンズ的な全領域でGM単焦点並というわけにはいきませんので、写真好きな方はこれ一本でレンズ沼から出られるという物ではありません。

旅によく出かけるという方は購入がいいかもですが、旅用にというのであればやはりレンタルがおすすめ。

ボディのSONY α7R IVはやはり旅には向かないのは事実。

6100万画素を持ち歩いて旅レポしようとしても、WEBにあげる時にそのクオリティーを保ったままアップするわけにはいきませんので、どうしても圧縮前提になります。

やはりフルサイズを旅に持っていくにはRシリーズじゃなくて、通常のa7Ⅲや、a7Ⅳなどが気軽でいいのかもしれません。

本格的な作品撮りや印刷目的の場合はα7R IVには脱帽状態になりますよね。

Profile Picture

執筆:こうたろう / 音楽家・宗教文化研究家

音楽大学で民族音楽を研究。
卒業後ピアニストとして活動。
インプロビゼーション哲学の研究のため北欧スウェーデンへ。

ドイツにて民族音楽研究家のAchim Tangと共同作品を制作リリース。
ドイツでStephan Schneider、日本で金田式DC録音の五島昭彦氏から音響学を学ぶ。

録音エンジニアとして独立し、芸術工房Pinocoaを結成。
オーストリア、アルゼンチンなど国内外の様々なアーティストをプロデュースし、宣材写真や他レーベルのジャケット撮影などフォトグラファーとしても活躍。

写真家:村上宏治氏の映像チームで映像編集&音響を担当。

現在はヒーリング音響を研究するCuranz Soundsを立ち上げ、世界中に愛と調和の周波数を発信中。