【2024年最新版】プロが直伝!音楽クリエーター必携の編集ソフトウェア完全ガイド

最終更新日

音楽系のソフトウェアは大きくわかると3つに分けることができます。

1、DAWなどの音源制作

2、マスタリングなどの波形編集ソフト

3、作曲などの楽譜作成ソフト

他にも音楽制作に便利なソフトはたくさんあります。

この記事について
本日は音楽を始めるのに持っていた方がいいソフトウェアを業界定番からプロとしておすすめのものまでWindowsとMacに分けてシェアしていきます。
また、筆者のようなケチ(笑)な方のために、無料ソフトや無料ツールで乗り切る方法についても随時伝授していますので、是非最後までお付き合いくださいね!

簡易紹介:こうたろう

1986年生まれ
音大卒業後日本、スウェーデン、ドイツにて音楽活動
その後金田式DC録音のスタジオに弟子入り
プログラミング(C)を株式会社ジオセンスのCEO小林一英氏よりを学ぶ
現在はヒーリングサウンド専門のピアニスト、またスタジオでは音響エンジニア、フォトグラファーなどマルチメディアクリエーターとして活動中
当記事ではプログラマー、音響エンジニアとして知識とスキルをシェアしていきます

ヒーリング音響専門ブランド

WindowsかMacか!?

WindowsかMacかでおすすめのソフトは違ってきます。

両者の選び方は様々な論争を呼び続けていましたが、、、

音楽制作に限定するのであればMacの方がドライバーが共通ですので、スムーズでトラブルも少ないです、、、っと一昔前はこういった共通のドライバーを使うという点でMacの方が音楽制作に向いていると業界では言われていましたが、昨今はどちらでも構いません。

筆者は現在はMacを使っていますが、Windows歴の方が長いほど両刀使いと言えます。

Windowsはスペックなどを選択しなければいけない分考えることが増える程度の違い・・・

と考えて差し支えないでしょう。

両者それぞれ素晴らしいソフトウェアを選択することができます。

音声編集マスタリングソフト

波形編集を行うためのソフトで、マスタリング作業の司令塔となるソフトです。

DAWとの違いについて悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、以下のような方は波形編集ソフトは必須となってきますので、是非検討してみてください。

おすすめな人

  • 録音エンジニア
  • ポッドキャスター
  • マスタリングエンジニア
  • 音楽プロデューサー
  • 音声解析エンジニア
  • ワンポイント録音やステレオペアなどシンプルな録音をする方

SOUND FORGE Pro (Win専用)

音楽制作やオーディオ編集のプロフェッショナルたちは常に、最高のツールを求めています。

その答えの一つが、SOUND FORGE Pro 17です。

この革新的なソフトウェアは、プロフェッショナルな音声編集とマスタリングのために設計されており、音楽業界のプロフェッショナルたちに新たな可能性を提供しています。

ソースネクストでダウンロード

高精度なオーディオ編集機能

SOUND FORGE Pro 17は、DAWソフトでは追い込めないより精密な波形編集が可能で、細かいオーディオの調整が求められる場面でその真価を発揮します。

サウンドエンジニアや音楽プロデューサーにとって、このソフトウェアは、極めて高品質なオーディオ編集ツールとして不可欠です。

プラグイン互換性とサウンドエフェクト

SOUND FORGE Pro 17の魅力の一つは、その広範なプラグイン互換性です。

特に、VSTプラグインとの組み合わせにより、ユーザーはさまざまなサウンドエフェクトを駆使して、オーディオ編集の幅を広げることができます。

ノイズリダクションからサウンドの最適化まで、幅広いニーズに応える機能が備わっています。

ユーザーフレンドリーなインターフェース

SOUND FORGE Pro 17のユーザーインターフェースは、直感的で使いやすく設計されており、初心者からプロフェッショナルまで、幅広いユーザーが簡単に操作できます。

64ビットの品質で、最高32チャンネルの高解像度オーディオを、最高768kHzのサンプリングレートで同時に録音可能な点とDSDのエクスポートが可能ですので、プロの現場でも即戦力として機能します。

また昔はついていなかったタイムストレッチとピッチシフトも使えますし、プラグインの中には

iZotope Ozone 10 Elementsもありますので、初心者の方でもほとんどの工程は全自動で行えます。

Windowsで音楽やるなら必ず持っておきたいソフト。

個人的には最もおすすめのマスタリングソフトになります。

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WAVE Lab(Win / Mac)

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WaveLabは、音楽制作、放送、ポッドキャスト制作など、幅広いオーディオ編集ニーズに応える高性能なソフトウェアです。

このソフトウェアは、細かい編集からマスタリングまで、オーディオ制作の全工程に対応しています。

高品質なオーディオ処理能力は32ビット/384kHzまでの高解像度オーディオに対応し、正確な波形編集とサウンドの改善を実現します。

また、ノイズリダクションや音量調整などの基本的な編集機能に加えて、先進的なエフェクトやプラグインが豊富に備わっている点も魅力です。

さらに、マスタリング機能においても、WaveLabは卓越しています。

マスタリング用のリファレンストラックを使用した比較リスニング、高品質なダイザリングやノーマライゼーションなど、プロフェッショナルな仕上がりを実現するための多くのツールが用意されています。

また、ユーザーインターフェースは直感的で、初心者からプロまで幅広いユーザーが容易に操作できます。

ただし難点となるのが、ライセンス管理。

筆者の経験上ライセンスの管理が最もややこしいイメージがあるのがスタインバーグ系のソフトです。

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Sound it! Pro(Win / Mac)

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Sound it! 8 Proは、日本のソフトウェア開発会社、インターネット株式会社によって開発された高機能なオーディオ編集・マスタリングソフトウェアです。

この会社は、音楽制作ソフトウェアの開発において長い歴史を持ち、特に日本国内のユーザーに密着したサービスを提供しています。

最大の特徴

Sound it! 8 Premium for Windowsをサウンドハウスで最安チェック

最大の特徴なるのがDSD ネイティブ録音・再生、DSDフォーマットの編集、DSDネイティブ録音時も入力レベルや波形をリアルタイムで表示できるという点です。

技術大国日本らしい強化ポイントだと思います。

また、DDPファイルにも対応しているため、CDのプレス作業に関しては最上級のクオリティーで入稿できます。

プロの制作現場で困ることは一切ないでしょう。

コスパ抜群

さらに、Sound it! 8 Proはコストパフォーマンスに優れています。

これだけの高機能が揃っていてプラグインも充実しているにも関わらず比較的安価で導入できるのも嬉しいポイントです。

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このソフトウェアはWindowsとMacの両プラットフォームに対応しており、多様なユーザーのニーズに応える柔軟性を持っています。

国内外の多くの音楽制作者に支持されている背景に、このような高い互換性と使いやすさがあります。

無料の代替波形編集ソフト3選

ここからはより予算を抑えたい方や学生の方、一時的に音声編集や解析が必要な方のための無料で使える波形編集ソフトを3つ紹介します。

これらのソフトの内部処理について学びたい方はnoteの記事でまとめていますので、当スタジオのプログラミングのカテゴリーにてPythonのライブラリ関係の記事を参照してください。

無料の波形編集ソフトは有料のものと比べると確かに機能や対応フォーマット、対応できる音質なども限定されることもありますが、個人レベルで使う分には申し分ないものばかりです。

Audacity

Audacityは非常に人気の高いオープンソースのオーディオエディタで、そのシンプルで直感的なインターフェースが特徴です。

基本的なカット、コピー、ペースト、トラックの結合などの編集機能に加え、プラグインも利用できます。

また、ノイズリダクションや音声解析ツールも備えています。

WAV、AIFF、MP3、Ogg Vorbis、AIFF、FLACのみになっていますし、192khzまでなので限定的ではありますが、一通りの機能は一式揃っているといっていいでしょう。

Ocenaudio

Ocenaudioは使いやすさに特化した別のオープンソースのオーディオエディタです。

リアルタイムでのオーディオプレビュー、簡単な操作性が特徴です。

直感的なインターフェースを備え、初心者にも扱いやすい設計となっています。

ただし、個人でも作れてしまうほどの簡単な機能しか搭載されていないため、音楽制作をしたい方には不向きです。

WavePad

WavePadは無料で基本的な機能を使用できるオーディオ編集ソフトウェアです。

無料版ではカット、コピー、ペースト、エコー、増幅、ノイズリダクションなどの基本的なエディット機能に加え、音声変換や音声合成の機能も備えています。

ユーザーインターフェースはシンプルで直感的で、初心者でも容易に操作できます。

DAWソフト

DAW(デジタルオーディオワークステーション)は、音楽制作やオーディオ編集をデジタル環境で行うためのソフトウェアです。

音楽の録音、編集、ミキシング、マスタリングなど、音楽制作の全工程を一つのプラットフォームで行えることが特徴です。

波形編集ソフトとは何が違うの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

具体的な解説を簡単にするにはかなり難しいのですが、エンジニアはDAWソフトは使いませんし、作曲家は波形編集ソフトはなくても構いません。。。

という説明がもっともしっくりくる解説かもしれません。

おすすめな人

  • 作曲家&演奏家
  • 音楽プロデューサー
  • マルチトラック録音エンジニア

この記事はプロが直伝というのがポイントの一つとなっていますので長年の現場経験からDAWの選び方について伝授したいと思います。

まずDAWは波形編集ソフトとは違って複数人で作業することもよくあることです。

例えばこのパートだけ別の演奏家に入れてもらうとか、打楽器はプラグインじゃなくて生音で入れる楽器があるなど。

そんな場合に考慮するべきポイントは2つあります。

  • 音質(オーディオエンジン)がいいかどうか
  • 複数人のチームで作業しやすいかどうか

値段やGUIも重要です。

とてもよくわかるのですが、複数人で作業するときのプロジェクトデータの取り扱いがやはり普及率にあるかと思います。

以下に紹介する3つのDAWソフトは世界中で音楽関係者やミュージシャンが使用している確率が高いものになります。

海外のアーティストに、「このトラックのここだけ入力(録音)してほしい」と依頼するさいにプロジェクトデータを送信できるありがたさは作業効率の視点でなにものにも変えられない喜びがあります。

Cubase Pro 13(Win / Mac)

Cubase Pro 13 通常版 DAWソフトウェアをサウンドハウスで最安チェック

Cubase Pro 13は、世界中の音楽制作者から高く評価されているDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトウェアです。

スタインバーグ社によって開発されたこのソフトウェアは、プロフェッショナルな音楽制作に必要なあらゆる機能を備えています。

特筆すべきは、Cubase Pro 13の高度なMIDI編集機能とオーディオ品質です。

ユーザーは、直感的なインターフェースを通じて、緻密なMIDIデータの編集や、ダイナミックでクリアなオーディオトラックの制作が可能です。

また、ミキシングとマスタリングのツールも非常に充実しており、プロジェクトの最終段階での細かいニュアンスの調整も容易に行えます。

Cubase Pro 13では、多彩な楽器とエフェクトのプラグインが用意されています。これらの高品質な音源とエフェクトを使用することで、ユーザーはジャンルを問わず、幅広い音楽制作を行うことができます。

特にシンセサイザー、ドラムマシン、オーケストラルサウンドなどのバリエーションは注目に値します。

また、クラウドベースのコラボレーション機能により、遠隔地にいるアーティストやプロデューサーとの共同作業もスムーズに行えます。

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Logic(Mac専用)

Logic ProはApple社が提供する先進的なデジタルオーディオワークステーション(DAW)で、特にMacユーザーにとってはDAWとしてあえて他の選択肢を選択する必要のないほど強力なツールです。

オーディオエンジンの違いなのか、Logicは音がいいんです。

これはスペック的な話ではないかと思いますが、どのDAWよりも音がいい気がします。

そのため筆者はWindowsと両刀使いの頃はオーディオ録音だけLogicを使いたくMacを持っていました。

今Macを使っているのもLogicの音がいいからです。

アップグレード?

Logic Proはその圧倒的なコストパフォーマンスが魅力なんです。

Macというハードとセットなので当たり前と言えば当たり前ですが、Win / Mac両方リリースしているDAWソフトに比べてもその購入価格はかなり安く抑えられます。

また、他の多くのDAWソフトの場合、バージョンが上がればアップグレード費用が必要になるのに対し、Logicの場合は一度の購入で、追加コストなしに多くのアップデートやアップグレードをを受けることができます。

Appleのエコシステム内での作業は、他のApple製品とのシームレスな連携を可能にします。iCloudを介したプロジェクトの共有や、GarageBandとの互換性など、他のAppleデバイスとの統合により制作プロセスがスムーズになります。

購入はAppleのストアアプリ内で可能です。

ただしやはりハードとセットということもあり、DAWの冒頭でお話ししました通り普及率でいうと、この3つの中ではダントツで低いです。

Pro Tools Studio

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Pro Toolsは、Avid Technology社によって開発された業界をリードするデジタルオーディオワークステーション(DAW)です。

Avid Technologyは1987年に設立され、映像および音楽制作の分野で革新的なソフトウェアおよびハードウェアの開発を行ってきました。

Pro Toolsは、音楽制作、録音、編集、ミキシング、マスタリングに至るまでのプロセスをカバーするための高機能なツールです。

特に、映画やテレビのサウンドトラック制作において、その高い評価と信頼性が際立っています。

ギタリスト、ポップス系などのミュージシャンや、映像制作も含めたスタジオの場合はPro Toolsが導入されている割合が経験上高い気がします。

このソフトウェアの主な特徴は以下の通りです:

  1. プロフェッショナルなサウンド品質:
    • Pro Toolsは、その卓越したサウンド品質で知られています。高品質なオーディオエンジンと高度なプラグインが組み込まれており、最高レベルのオーディオ処理を提供します。
  2. 強力な録音と編集機能:
    • 多彩な録音オプション、高度な編集ツール、そして柔軟なルーティングオプションにより、複雑な音楽プロジェクトや大規模なサウンドトラックの制作が可能です。
  3. 業界標準のワークフロー:
    • Pro Toolsは音楽業界や映像制作業界で広く採用されており、標準的なワークフローとしての地位を確立しています。これにより、業界内でのプロジェクトの共有やコラボレーションが容易になります。
  4. 拡張性と互換性:
    • 他のAvid製品やサードパーティのプラグインとの互換性も高く、多種多様なオーディオ制作ニーズに柔軟に対応します。

AvidのPro Toolsは、その先進的な機能と信頼性の高さで、プロの音楽制作者や映像制作者から高い評価を受けています。

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DAWの無料代替ソフト2選

DAWの値段は搭載されている音源の数や品質に依存しています。

CubaseやPro toolsなどは使える音源や編集のためのプラグインが膨大な数入っており、そのテンプレートの数もかなり豊富です。

しかし、特にワンポイント録音やステレオペア録音のエンジニアのなかでは、使うプラグインは決まっている、もしくは外部のアウトボードを使うなんて方もいらっしゃいます。

シンプルなアコースティック録音作品を制作する方の中には強力な編集プラグインや豊富な種類の音源は必要のない方も多くいるはず。

Windowsの方にとっては無料で使えるすごいソフトがあるのでこちらもチェックしてみてください。

ただし、先述したようにやはりプロ同士で本格的な音楽制作プロジェクトを進める場合はプロジェクトデータの互換性は重要になってきますので、その辺りはしっかり考慮してくださいね。

Cakewalk Sonar

Cakewalkは、1987年に設立されたアメリカの音楽ソフトウェア会社です。

同社はMIDIシーケンサーソフトウェアとしてスタートし、その後DAW市場に参入しました。

Cakewalkの代表的な製品「Sonar」は、高品質なオーディオ処理機能、使いやすいインターフェース、多彩なエフェクトと仮想楽器を備え、プロフェッショナルからアマチュアまで幅広いユーザーに支持されてきました。

2017年にCakewalkはGibson Brandsによって買収され、その後、経営戦略の変更によりSonarの開発と販売が終了。

しかし、CEOが音楽好きだったこともあり、2018年にBandLab TechnologiesがCakewalkの資産を取得し、Sonarは「Cakewalk by BandLab」として新たなスタートを切りました。

BandLab Technologiesの下で、Cakewalkはなんと無料で利用できるソフトウェアとなり、多くの新しいユーザーを獲得しました。

無料化された「Cakewalk by BandLab」は、プロフェッショナルレベルの機能を維持しながら、アクセスしやすくなったことが大きな特徴です。

64ビットのオーディオエンジン、無制限のオーディオトラックとMIDIトラックのサポート、高度なミキシングとマスタリングツールなどが引き続き提供されています。

その昔CubaseやPro toolsと並んで主要なDAWソフトとして君臨していました。

昔からの音楽ファン、DAWやDTMの時代から音楽をしている人にとってはかなり衝撃的な無料化でした。

音源や編集プラグインがそんなに必要ない方は間違いなくSonar一本でOKです。

実は当スタジオの音響顧問である金田式DC録音の五島昭彦氏もマルチチャンネル録音するときはデジタル記録部分のみSonarを使っています。

世界で当スタジオだけ!金田式DC録音をフル視聴

Studio One Prime

Studio One Primeは、Studio Oneシリーズの中で無料で提供されるバージョンです。

このソフトウェアは、直感的なユーザーインターフェースと使いやすさが特徴で、音楽制作の初心者から中級者まで幅広く利用されています。

無制限のオーディオトラックとMIDIトラックをサポートし、基本的な録音、編集、ミキシングの機能を提供してくれます。

無料のDAWソフトとしてSonarと二大巨頭として有名です。

公式サイト

楽譜作成ソフト

楽譜の描画ソフトは作曲家やアレンジャーにとっては必要不可欠なツールとなっています。

また、楽譜作成ソフトはMIDIキーボードが必須のアイテムとなっています。

すべてマウスと通常のパソコンキーボードで入力するのは無理がありますので、是非セットで購入するようにしてください。

【MIDI歴20年が教える】MIDIキーボードの選び方と厳選オススメ機材

Sibelius

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Sibeliusは、1993年にイギリスでベンとジョナサン・フィン兄弟によって開発されました。彼らは音楽教育の背景を持ち、楽譜作成のプロセスを簡略化し、よりアクセスしやすくすることを目指しました。このソフトウェアは、作曲家や編曲家、音楽教師、学生など、幅広い音楽関係者から高く評価されています。

現在、SibeliusはAvid Technology社によって運営されており、同社の他のオーディオ・ビデオ編集製品との統合によって、映像制作と音楽制作の融合もサポートしています。

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Notion 6 日本語版 楽譜作成ソフト

Notion 6 日本語版 楽譜作成ソフトをサウンドハウスで最安チェック

Notion 6は、初心者からプロフェッショナルまで幅広い音楽制作者に適した楽譜作成ソフトウェアです。

Notion 6には、ロンドン交響楽団などのプロフェッショナルな演奏者によって収録された高品質な音源ライブラリが含まれており、作成した楽譜をリアルな音で再生できます。

PRESONUS社の豊かな音響技術の背景が、このソフトウェアの品質と信頼性を支えています。

先述したシベリウスが老舗の楽譜作成ソフトに対してNotionはipadアプリ等のアップデートにも力を入れており、現代で購入するのであればより安価なNotionを選択するのもいいかもしれません。

ただし、DAWと同じように業界の関係者同士で共同のプロジェクトを行う場合は普及率の点でシベリウスに軍配が上がります。

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無料楽譜ソフト

スマホやタブレット等では楽譜関連のアプリはたくさんリリースされている昨今ですが、その中でもMuseScoreは非常に優れた無料ソフトとして人気が高いです。

Pythonなどのプログラミング言語との相性も非常によく、筆者もスタジオのプログラミング記事で楽譜を出力、描画する際にMuseScoreを使っています。

Pythonプログラムとの連携した使用方法に関してはこちらの記事で詳しく解説していますので、是非チェックしてみてください。