【ブエノスアイレス観光】3つのおすすめパン屋さん

※この記事は2019年12月12日に更新されました。

突然ですが、みなさんはご飯派?パン派?

ちなみに関西圏で最もパンの消費が多いのが京都だそうです。

本日はブエノスアイレスのパン屋さんをご紹介。

ブエノスアイレスではちょっと買い方が独特なので是非参考にしてみてください。

会計場所が別

実はブエノスアイレスのパン屋さんは、日本のスタイルのようにレジに持って行って、袋に入れてもらうところで会計。

というわけではないんです。

パン自体がブースに全部入っていて、店員に一つ一つ頼まないと行けないところもあります。

日本で言うところのケーキ屋さんのスタイルですね。

レジが別なので、カウンターで数えてもらい、会計のレシートを持って、レジまで持って行って会計します。

レジは「 caja 」と書かれていることが多いです。

その様子はVlogにて映像で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

防犯のためなのかなんなのか・・・

なんだか、日本のパチンコ屋みたいですよね。

メディアルア (クロワッサン)

ブエノスアイレスのパンといえば、メディアルア

メディアルアとは、日本語で三日月を意味しています。

フランス語ではクロワッサン。

みなさんお馴染みのクロワッサンのブエノスアイレス版。

ブエノスアイレスのクロワッサンは、本場フランスのクロワッサンよりもよりコテコテで味の濃い感じになっています。

何が違うの??

フランス版クロワッサンは生地が層になっているのに対し、ブエノスアイレス版は生地をそのまま整形したような作りになっています。

食感などは、フランスの方がサクサク感が強いのですが、味はブエノスアイレス版の方が濃いので、コテコテなパンが好きな方にはおすすめ!

クロワッサンの起源は、一説によると、1683年にトルコ軍の包囲を打ち破ったウィーンで、トルコの国旗の三日月になぞらえたパン、クロワッサンを焼き上げたという伝承があるそうですが、真実は謎に包まれているそうです。

他にもエンパナーダや、 ファクトゥーラス 、ミガなど、ブエノスアイレスのパン系ファーストフードがありますので、また別の機会に紹介したいと思います。

ブエノスの メディアルア ベスト3

ブエノスアイレスで、美味しいメディアルナを食べられるお店を3つご紹介したいと思います。

1、L epi

ここはブエノスアイレスで 「美味しいメディアルナランキング」で第1位 を取ったこともある、お店。

ブエノスアイレスに3店舗展開していて、各バリオによって、営業時間がことなるため、ご注意ください。

→ L epi の公式ホームページはこちら

各バリオの店舗ごとに地図を貼っておきますので、是非参考にしてみてください。

ヴィジャ・オルトゥサール 店

火~土: 07:30 am – 19:30 pm
日曜日: 9:00 am – 13:00 pm

月曜日がお休みなので注意!

レコレータ店

月~土: 08:00 am – 20:00 pm
日曜日: 9:00 am – 13:00 pm

→レコレータに関する記事はこちらから

ベルグラーノ店

月~土: 07:30 am – 20:00 pm
日曜日: 9:00 am – 13:00 pm

→ベルグラーノに関する記事はこちら

2、Dos Escudos (ドス・エスクードス)

こちらは、上記のL epiが第一位を取ったときと同じ年に第二位をゲットしたお店!

→公式ホームページはこちらから

3、Le pain

ブエノスアイレスのチェーン店です。

→公式ホームページはこちら

こちらはチェーン店だけあって、サイトも大型、スペイン語が苦手な方でも英語が選択できるのもわかりやすくていいですね!

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