ポラロイドカメラのおすすめ3選〜小規模ライブのファンサービスにも!

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フィルムの値段が高騰している昨今ですが、リコーペンタックスはPENTAXブランドでフィルムカメラプロジェクトと称した企画が発足しており、フィルムカメラはまだまだ私たちの心を鷲掴みにしています。

ペンタックスに言いたいことがある / FA★ 50mmF1.4 SDM AW

今回はライブやイベントでも大活躍間違いなしのインスタントカメラを特集!

手作りのCDアルバムやグッズなどと一緒に思い出の一枚をすぐに共有。

ライブを楽しむ側も演奏する側も最高の思い出の1ページとして永遠に残ります。

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フィルムカメラの不思議なところが、撮影した場所やその時の空気や雰囲気など脳が鮮明に覚えているところ。
これはデジタル写真では味わえないまさにアーティスティックな記録なのです。
Kotaro Studioではポラロイドカメラ以外にも伝説の名機とも言えるハッセルブラッドやライカなどの作例や使い方なども紹介していますので、フィルムカメラに興味のある方は是非フィルムカメラのカテゴリーも遊びに来てくださいね!

フィルムカメラのカテゴリー

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フィルムは値上がりすることはほぼ確実ですが値下がりすることはまずないので、長期的に使いたい場合はある程度まとめ買いしておくことがおすすめ!
ある程度というのはフィルムには使用期限がありますので、あまり大量に買っても期限切れになってしまうリスクがあるので注意です。

FUJIFILM インスタントカメラ”チェキスクエア”instax SQUARE SQ1

  1. 定番!
  2. 62mm×62mmの「1対1」サイズ!
  3. 国産名ブランド!
  4. ブルー、オレンジ、ホワイトから選べる!

62mm×62mmの「1対1」サイズなので、音楽ライブやイベントでCD販売する際に合わせやすい正方形となります。

色も3種類から選べるのが嬉しいですね!

Amazonさんではケースなども含めたセットも販売されています。

使用するフィルム

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フィルムはこちら!
モノクロームでうまく撮れたら痺れますよね!

搭載するバッテリー

バッテリーは昔のカメラなどでは定番だったCR2という電池を使います。

公式のスペックでは30カット撮影可能とのことです。

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 40

  1. お手頃価格!
  2. かんたん全自動!
  3. 国産名ブランド!
  4. 質実剛健デザイン!

質実剛健デザインが好きな方ははまります。

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友達とセルフィーで撮影したり、セルフィーくらいの距離感(30cmまで)で撮影する場合は必ずセルフィーモードで撮影してね!
セルフィーモードじゃないとピンボケしちゃいます・・・
カメラケースもおしゃれなのでチェックしよう!

使用するフィルム

搭載するバッテリー

こちらは単三電池が使えます。

マンガンは使えないので注意。

アルカリ単三電池にしてください。

最安はAmazonのものかな?

FUJIFILM インスタントカメラ チェキWIDE

  1. 大人数での集合写真ならこれ!
  2. 高精度オートフラッシュ!
  3. 濃淡コントロール機能!
  4. 三脚に設置可能!

ワイドサイズなので、かなり大きく、ボディも巨大です。

三脚穴もありますので、同じ位置から同じアングルの写真を複数枚出せます。

ポイント三脚に固定はできますが、セルフタイマー機能はないので注意してください。

フィルムも大きさ故に一枚当たりの単価は高いですが、その分価値ある一枚になるのではないでしょうか。

使用するフィルム

搭載するバッテリー

こちらもアルカリ単三電池で駆動しますが、やはり巨大な分4本必要です。

【まとめ】と注意点

  1. 音楽系のCDアルバムと合わせるならやっぱりinstax SQUARE SQ1!
  2. 各種フィルムのサイズや電池の種類が違うので注意!
  3. 撮影可能距離に注意!(30cmよりも近づけるカメラはこの記事では紹介していません。)
  4. フィルムの保管は冷蔵庫!

やっぱり正方形の写真はいいですよね。

instax SQUARE SQ1だけ珍しいCR2電池なので、そこだけ許容できれば超おすすめです。

ハッセルブラッドなんかも正方形(ブローニーフィルムといいます)

この記事だけでOK!ハッセルブラッドの使い方や注意点などざっくりまとめ

購入の際はフィルムの種類、電池の種類など間違えないようにしましょう。

冒頭でもお伝えしていますが、フィルムは値上がりしやすいのに加えて使用期限があり、いつどれくらい購入するのか非常に難しいところです。

フィルム保管は冷蔵庫の冷えすぎないところにジップロックに入れて管理しましょう。

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こういう手間がかかるのがアナログのいいところ!

エネループでもいいの?

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単三電池だったら充電できるエネループなんかでも使えるの?

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一応使えるとは思いますが、メーカー側が明確にアルカリ電池と指定しているのは、こういったチェキの場合ほぼ100%フラッシュを炊くからだと思います。
エネループなどの電池はニッケル水素電池ですが、アルカリとの大きな違いはわずかな電圧差。
ニッケル水素は1.2Vですが、アルカリ電池は1.5Vです。
通常は気にならない程度の差ですが、フラッシュを炊く以上、何回かに一回光らなかったとか、そういったリスクを防ぐためにメーカー側はあえてアルカリで指定しているのだと思います。
名指しでマンガン電池は不可と書いているのもフラッシュのためです。
写真は一期一会なところもあり、その時々の人の表情は一生に一回しか見れないかもしれません。
そんな大切な瞬間を逃さないためにもメーカー指定のアルカリ電池にしておきましょう。

Kotaro

音大を卒業後ピアニストとして活動。 自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。 帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。 独立後、音楽レーベルを立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。 株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。