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NiceFoto LEDΦ90cm ソフトボックス レビュー&テスト

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撮影用ライトGODOX SL150WIIを購入。

撮影用ライト【GODOX SL150WII】レビュー&テスト

本日はライトと一緒に購入したソフトボックスのレビューをお届け。

簡易紹介:こうたろう

1986年生まれ
音大卒業後日本、スウェーデン、ドイツにて音楽活動
その後金田式DC録音のスタジオに弟子入り
プログラミング(C)を株式会社ジオセンスのCEO小林一英氏よりを学ぶ
現在はヒーリングサウンド専門のピアニスト、またスタジオでは音響エンジニア、フォトグラファーなどマルチメディアクリエーターとして活動中
当記事ではプログラマー、音響エンジニアとして知識とスキルをシェアしていきます

NiceFoto LEDΦ90cm

購入動機としては簡単で、ライトのところで一緒に買われているリストにあったから。

もう凄まじい種類のこういうのが売られていてわからなくなりますよね。

しかし、こういうのはだいたい価格に応じてクオリティーが上がるもの。

もっと安く買えるものもあったのですが、今回はこちらにしました。

ちなみに一緒に買ったライトはこちらです。↓↓↓

直径サイズの選び方

今回90cmのものを購入しましたが、デカイ。。。

めっちゃデカイです。

ただし、サイズを60cmなど小さくしていけばいくほど、ライトのグラデーションは荒くなっていきます。

より滑らかにライトを当てるのであればやはり大型にしていくのがいいかと思います。

サイズがどうしても気になるようでしたらボックスタイプではないものも検討してみてはいかがでしょうか。

組み立てとマウント

Bowensマウントに対応しています。

組み立て自体は本当に簡単で、持ち運びも非常に便利です。

骨がしっかりしているので、安物のボックスにありがちな自重ですでに折れそうな骨ではありません。

小さな子供だったら壊せない?くらいしっかりしています。

ライトスタンドは重要

同時にこちらのライトスタンドも購入していますが、こちらはかなりしっかりしています。

やはりライト本体とソフトボックスをつけると結構な重量になりますので、スタンドの安定感はかなり重要に。

こちらのスタンドはタイトルの通り、かなり頑丈で安定感は抜群。

お値段以上の安心感を提供してくれると感じました。

今後ライトスタンドはこちらのシルバータイプのもので統一していこうと思います。

グリッド

グリッドも付属していますので、撮影の状況に応じてライトの指向性を調整することができます。

みなさんの参考になれば幸いです。

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こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。 日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。