NiceFoto LEDΦ90cm ソフトボックス レビュー&テスト

先日撮影用ライトGODOX SL150WIIを購入しました。

撮影用ライト【GODOX SL150WII】レビュー&テスト

本日はライトと一緒に購入したソフトボックスのレビューをお届けしたいと思います。

映像にて簡単なテストもしていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

NiceFoto LEDΦ90cm

購入動機としては簡単で、ライトのところで一緒に買われているリストにあったから。

もう凄まじい種類のこういうのが売られていてわからなくなりますよね。

しかし、こういうのはだいたい価格に応じてクオリティーが上がるもの。

もっと安く買えるものもあったのですが、今回はこちらにしました。

ちなみに一緒に買ったライトはこちらです。↓↓↓

効果のテスト

こちらはソフトボックスを使って簡単なライトテストをしています。

効果をチェックしてみてください。

直径サイズの選び方

今回90cmのものを購入しましたが、デカイ。。。

めっちゃデカイです。

ただし、サイズを60cmなど小さくしていけばいくほど、ライトのグラデーションは荒くなっていきます。

より滑らかにライトを当てるのであればやはり大型にしていくのがいいかと思います。

サイズがどうしても気になるようでしたらボックスタイプではないものも検討してみてはいかがでしょうか。

組み立てとマウント

Bowensマウントに対応しています。

組み立て自体は本当に簡単で、持ち運びも非常に便利です。

あとやはり骨がしっかりしているので、安物のボックスにありがちな自重ですでに折れそうな骨ではありません。

小さな子供だったら壊せない?くらいしっかりしています。

ライトスタンドは重要

同時にこちらのライトスタンドも購入していますが、こちらはかなりしっかりしています。

やはりライト本体とソフトボックスをつけると結構な重量になりますので、スタンドの安定感はかなり重要に。

こちらのスタンドはタイトルの通り、かなり頑丈で安定感は抜群。

お値段以上の安心感を提供してくれると感じました。

今後ライトスタンドはこちらのシルバータイプのもので統一していこうと思います。

グリッド

グリッドも付属していますので、撮影の状況に応じてライトの指向性を調整することができます。

みなさんの参考になれば幸いです。

こうたろう

服部 洸太郎

フォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ケルンを拠点に活動するアーティストAchim Tangと共に「ピアノとコントラバスのためのソナタ」を制作。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加し、本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。