ペーパーハウス 挿入歌 が気になる・・・

ペーパーハウスを見ていると特にシーズン1~2でよく流れる挿入歌。

あれ気になりませんか?

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【曲名は?!】Bella ciao (さらば恋人)

「さらば恋人よ(イタリア語:Bella ciao)」は、イタリア内戦の際に創られました。

イタリアのパルチザンによって歌われていました。

やがて反ファシスト党による「自由とレジスタンスの賛美歌」として、国際的に歌われるようになったそうです。

Youtubeの演奏は432hzでチューニングされています、当スタジオの企画432hz Piano Coverチェンネルのものです。

 

パルチザン(Partisan、Partizan)とは・・・
イタリア語のpartigianoからきたフランス語で、占領軍への抵抗運動や内戦・革命戦争といった非正規の軍事活動を行なう遊撃隊、およびその構成員を指す単語である。
ゲリラの類義語である。

引用:Wikipedia

作詞者・作曲者は不明なんです。ポー川の流域周辺にいた農民たちの間で、20世紀前半にかけて歌われていた「Alla mattina appena alzata」という民謡に基づいてできたとも言われています。

 

歌詞&和訳

Una mattina mi son svegliata, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao!
Una mattina mi son svegliata, e ho trovato l’invasor.
O partigiano, portami via, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao! O partigiano, portami via, ché mi sento di morir.
E se io muoio da partigiano, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao!
E se io muoio da partigiano, tu mi devi seppellir.
E seppellire lassù in montagna, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao!
E seppellire lassù in montagna, sotto l’ombra di un bel fior.
E le genti che passeranno, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao!
E le genti che passeranno, Mi diranno Che bel fior!
È questo il fiore del partigiano, o bella, ciao! bella, ciao! bella, ciao, ciao, ciao!
È questo il fiore del partigiano, morto per la libertà!
È questo il fiore del partigiano, morto per la libertà!

引用:Wikipedia

ある朝私は目覚めた さらば、さらば恋人よ
ある朝私は目覚めた
そして侵略者を目にした ああパルチザンよ、連れ去ってくれ
さらば、さらば恋人よ
ああパルチザンよ、連れ去ってくれ 死の訪れはもう遅くないから またもし、私がパルチザンとして帰らぬ人と化したら
さらば、さらば恋人よ
またもし、私がパルチザンとして帰らぬ人と化したら あなたは私を埋めなければならない
私を山奥に埋めてくれ
さらば、さらば恋人よ
私を山奥に埋めてくれ
さらば、さらば恋人よ
そしてたくさんの人たちが通り過ぎたら
さらば、さらば恋人よ
そしてたくさんの人たちが通り過ぎたら 美しき花とは何なのかをあなたに教えてくれるだろう これはパルチザンの花なのだ
さらば、さらば恋人よ
これはパルチザンの花なのだ 自由のために死んでいった
これはパルチザンの花なのだ 自由のために死んでいった

引用:Wikipedia

この曲はアラビア語、ブレトン語、カタルーニャ語、中国語、クロアチア語、デンマーク語、英語、エスペラント、フィンランド語、ドイツ語、ハンガリー語、日本語、ペルシア語、クルド語、ノルウェー語、ロシア語、セルビア語、スロベニア語、スペイン語、タガログ語、タイ語、チベット語、トルコ語、ウクライナ語といった様々な言語で歌われるようになったそうです。

この曲は、歴史的及び革命的なイベントにて歌われてきたそうです。元々はナチスの占領軍と戦っていたイタリアのパルチザンと、強く結びついていたそうですが、現代では、「圧政から解放されるという権利」を象徴している曲になっています。

 

教授の思想にぴったりの曲だったんですね。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。