21世紀の人気美人ピアニスト達 7人

この記事について本日は21世紀に活躍する美人ピアニスト達を紹介!

他のランキング系記事も是非読んでいってくださいね。

アリス=紗良・オット ( Alice Sara Ott )

1988年8月1日 ドイツ・ミュンヘン出身の女性ピアニストです。

ドイツ語圏を中心とする地域でのピアノコンクールで優勝経験を持っています。

オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム大学でカール=ハインツ・ケマリンクに師事。

父親がドイツ人、母親が日本人のハーフです。

日本語・ドイツ語・英語を流暢に話せます。

日本語はミュンヘンの日本人学校で身につけたそうです。

2017年5月23日放送の『セブンルール(関西テレビ)では「マイルール」が紹介され話題となりました。

アリスさんのマイルール本番前は指を温めるためにルービックキューブを揃える。
などなど、ルールを決めているそうです。
その他のルールも見てみましょう。
      
  1. ステージの上では裸足
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  3. 家でクラシックは聴かない。
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  5. 買い物はインターネットで。
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  7. ウイスキーはストレート。
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  9. 待ち時間は極力作らない。
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  11. 練習するより経験する。

2019年2月15日、多発性硬化症と診断されていたことを自身の公式サイトとSNSアカウントで公表しました。

実力もしっかりと兼ね備えた美人ピアニストです。

オルガ・シェプス (Olga Scheps)

1986年1月4日モスクワ生まれのピアニストです。

ピアニストでケルン音楽大学の教授でもある父親のイリヤ・シェプスにピアノを学びます。

6歳のときにドイツに引っ越し、ケルン音楽・舞踊大学でパヴェル・ギリロフに師事します。

12歳のときから演奏活動を開始。

ファーストアルバムとなるデビューCD 「ショパン」は2010年1月にリリース。

同年10月には「今年の新人」としてエコー・クラシック賞を受賞しました。

現在はケルン在住でドイツを中心に活動しています。

煌びやかなタッチが特徴的、ロシア音楽の軽やかさと、ドイツ音楽の正確さを合わせもった新時代のピアニストです。

イリーナ・ランコバ (Irina Lankova)

1977年9月11日ロシア生まれ。

7歳でピアノを始め、 モスクワのグネシン州立音楽大学 で学びます。

1996年、ベルギーのブリュッセルに移り、ブリュッセル王立音楽院でエフゲニー・モギレフスキーに師事します。

国際的な批評家からは、 「本物の詩的なタッチ」と「無限の色のパレット」を備えたピアニストと評されています。

ラフマニノフやスクリャービンなどのロシア音楽のレパートリーも多い中、ショパンやシューベルトなどの繊細なタッチが要求されるレパートリーもあることが特徴です。

聴衆とのコミュニケーションを大切にしたいと、自らyoutubeチャンネルを立ち上げ、現在はユーチューバーとしても大活躍。

→彼女のYoutubeチャンネルはこちら

最新の演奏などもダイレクトにチェックできるので、是非登録しておきたいですね。

ローラ・アスタノヴァ ( Lola Astanova )

1985年7月3日ウズベキスタン・タシケント生まれのピアニスト。

6歳の時、才能のある子どものための音楽学校に入学しピアノを習い始めます。

1年後にはすでに全世界で演奏し、欧米の様々な音楽祭やコンサートに参加するほどの実力を身に着けます。

2001年には米国永住権を取得。

過激な衣装で演奏するパフォーマー的な一面もあり、ユーチューバーとしても活躍しています。

服装やメイクにもかなり気にかけているようで、ピアノの技術と合わせて一つのパフォーマンスであるとインタビューで語っています。

基本的にはデジタル商品のみのラインナップとなっていて、完全に新時代のIT系ピアニストです。

→彼女のYouTubeチャンネルはこちら

アレクサンドラ クズネツオヴァ ( Роцк на клавишах )

1991年4月20日ロシア・モスクワ生まれ。

現在 パリ音楽院、ジュリアード音楽院と並ぶ世界三大音楽院の一つモスクワ音楽院出身のピアニストです。

現在は主にYouTubeチャンネルにてユーチューバーとして活躍しており、ローラ・アスタノヴァさん同様の新時代のIT系ピアニストです。

インスタでも非常にファッションやメイクにも気を使った投稿が多い印象です。

長富彩 (Aya Nagatomi)

1986年11月19日埼玉県さいたま市生まれのピアニスト。

2002年、東京音楽大学付属高等学校のピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学します。

2005年、ハンガリーに留学。

ジョルジュ・ナードル氏に師事。

日本人らしいわびさびのある演奏が特徴です。

ナタリー・シュワモヴァ (Natalie Schwamova)

1999年8月21日チェコ・プラハ生まれ。

5歳よりピアノを開始。

プラハの音楽学校でリブシェ・チハーに師事します。

2010年にアルゼンチンに滞在した際にアルゼンチンの作曲家でピアニストのピア・セバスティアーニに師事。

今回紹介した中では最年少となり、まだ若干20歳。

今後の成長が楽しみな21世紀のピアニストです。

日本で購入できるアルバムは見つかりませんでしたが、Youtubeチャンネルで約三ヵ月に一回のペースで更新していっているみたいですので、やはり彼女の新時代スタイル、アルバム制作などは特にしないスタイルなのかもしれません。

→Youtubeチャンネルはこちら

超一押し:森本麻衣 (Mai Morimoto)

「私はお客様とクラシック音楽の架け橋」をスローガンに活動する超美人(個人的感想)ピアニスト。

美貌だけではなく、実力も筋金入りで、あのゲルハルド・オピッツ氏の弟子なのです。
オピッツ氏は本当にやばいピアニストなので、まだ聴いたことがない方でドイツ音楽が好きな方は必ず聴いてください。

彼女の公式プロフィールページにも、あの難しそうなオピッツ氏が笑顔で写っている写真が掲載されています。

公式プロフィールページ

ゲルハルド・オピッツ氏については、こちらの勝手にランキングでも紹介させてもらっています。

東京藝大~大学院を卒業後に、ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院に留学し、ゲルハルト・オピッツに学ぶという、これ以上ない完璧な経歴の持ち主。

その経歴に恥じぬほどの間違いない実力を兼ね備えたまさに才色兼備と言ったピアニストです。

現在はYoutuberとしても活躍されていて、ピアノに関することを分かりやすく解説してくれています。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。