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音響チャンレンジ:9日目【トラブルメモ】Windowsでオーディオインターフェイスがフリーズするとき・・・

それでは本日も張り切って。。。いえいえ、ゆるりと、本日はWindowsパソコンをお使いの方のトラブル対処の方法を一つ紹介!

Windowsはドライバー選択方式

何かとマニュアル感の強いWindowsパソコン。

最近は昔と違って随分と使いやすくなったため、コンテンツ制作などでも積極的にWindowsパソコンを使っていく方も増えてきたのではないでしょうか?

とはいえ、やはり基本的にユーザーのマニュアル感の強いWindowsパソコン。

トラブルが起こるリスクはMacよりは遥かに高く、それらの対処に大きく時間を取られてしまうこともしばしば・・・

そんな時は原因を特定し、トラブルを修正していかなければいけませんが、たいていの場合はドライバーの選択だったり、システム設定のミスだったり、再起動だったりで治ってしまいます。

ポイント

さらに、かなりアナログ的な感覚ですが、新品の場合、何度か電源のオンオフを連続ですると挙動がよくなることが多々あります。
まずはハードかソフトか、トラブルの原因を突き止めることが先決ですが、もしもハードのトラブルが疑われる場合は、電源のオンオフを連続で繰り返してみるのも一つですので覚えておきましょう。

しかしそれでもどうしても挙動がおかしい。。。という時はここをチェックしてみてください。

セレクティブサスペンドの設定

順番に行きましょう。

まずはWindowsのスタートメニューを左クリック。

歯車マークの設定をクリックしましょう。

メニュー内の右上「システム」をクリック。

するとこのように左側の縦にメニューが並びますので、その中から「電源とスリープ」を選択。

次に右側部分の「電源の追加設定」をクリック。

すると新しいタブでこのような画面が開きます。

まずは、「高パフォーマンス」にチェックが入っているか確認し、入っていなければチェックを入れてください。

次に、プラン設定の変更をクリック。

するとこのような画面になりますので、「詳細な電源設定の変更」をクリック。

すると新しい画面が開きます。

そこからボタンはかなり小さくなってしまうのですが、USB設定を開いて、USBのセレクティブサスペンドの設定を開き、設定が「有効」になっていたら無効にしてみてください。

設定後は適用+OKで閉じます。

これでWindowsパソコンを再起動してみてください。

もしかしたらたまに固まってしまっていたオーディオインターフェイス、不特定の理由でフリーズする場合など改善するかもしれません。

試す価値は充分にあります。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

当サイトの管理人
元ピアニスト
ドイツで2枚目のアルバムを制作し帰国後、ワンポイント録音の魅力に出会いすぐに裏方へ転身。
金田明彦氏直伝金田式DC録音専門の「タイムマシンレコード」代表の五島昭彦氏に弟子入り。
タイムマシンレコードでアシスタントとして音響を学び金田式DC録音の洗礼を受ける。
その後独立し音楽作品制作チーム「芸術工房Pinocoa(現在は活動休止)」を立ち上げ。
ジャンルを超えた様々なアーティストをプロデュース。
その後サウンドデザイナーとして秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」で映像制作チームに加入し、サウンドデザインの仕事をしながら写真と映像を学ぶ。
現在はPythonを使ったデータ分析や、トレンドフォロー投機を研究しつつ、フォトグラファー&音響エンジニアとしてゆるりゆらりと活動中。

趣味は毎朝楽しむコーヒーと竜笛(和楽器の練習)
好きな動物は猫。
好きな食べ物はカリフラワー

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