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コントラバスの音 NEUMANN U87Ai

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簡易紹介:こうたろう

1986年生まれ
音大卒業後日本、スウェーデン、ドイツにて音楽活動
その後金田式DC録音のスタジオに弟子入り
写真・映像スタジオで音響担当を経験し、写真を学ぶ
現在はヒーリングサウンド専門のピアニスト、またスタジオでは音響エンジニア、フォトグラファーなどマルチメディアクリエーターとして活動中
当記事ではプロのピアニスト、音響エンジニアとしての知識とスキルをシェアしていきます

ヒーリング音響専門ブランド

高級マイクの代名詞とも言えるU87の音質チェックしましょう。

このマイクは欲しくなっても個人では買わないでいいかもしれません。

というのも、たいていのスタジオには超定番マイクとして置いてあるからです。

レンタルできる機会もたくさん用意されています。

ステレオペアで揃えようと思ったら70万円以上になりますから、個人使用でしたらスタジオを借りるなり、レンタルするなりしたほうがいいと思います。

今回の音質チェックはノイマンを産んだオーディオ大国ドイツの名門スタジオで収録した音をお届けしたいと思います。

ケルンの名門スタジオロフト(現在もkotaroの写真が使われています。)

今回の音質チェックではKM184のマイクも使っていますので、ドイツ伝統のNEUMANNサウンドテスト!

【NEUMANN KM 184】各マイク位置でのピアノ音源テストや比較なども!(サイト内記事)

ケルンのスタジオ紹介

今回の音質チェックでは、ピアノとコントラバスのデュオ作品という珍しい形態でのテストになります。

この音源はフリー音源素材として提供させていただていおります。

スタジオのフリー音源素材はこちら

共演は、ドイツケルンにて、前衛音楽を中心に活動するAchim Tang氏。

K-30+55mmスターレンズ

収録スタジオはケルンにあるロフトというジャズ系のライブハウス。

→ ケルン:ロフトの公式ホームページ はこちら

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こちらのスタジオ内写真はKotaro Studioが撮影したモノが使われています。
この作品にすべての音源はサイト内で公開していますので是非チェックしてみてください。
まずは前半の方は完全録って出しの音になっています。

セッティング状況

  1. ピアノ:U87
  2. コントラバス:KM184
  3. ピアノはスタイウェイB型211
  4. ADCはFireface UFX II

その他アンビエンスに補助マイクを置いてますが、基本的には上記二種類のマイクを軸にミックスしています。

録音エンジニアはケルンのロフトで専属契約をしているステファンにお願いしました。

音質チェック

ピアノ(U87)+コントラバス(KM184)

本ミックス版

コントラバスピックアップ(KM184)

ラフミックス版

ピアノピックアップ(U87)

本ミックス版

まとめ

 NEUMANN ( ノイマン ) / U87AI STUDIO SET 定番マイク【国内正規品 3年保証】

ピアノサウンドは低音域のヌベーとしたドイツ車を運転したときのような底支え感がしっかりと感じられます。

一方でNEUMANNマイクの中でも特に透明感のあるKM184はやはり軽快で軽い印象を与えてくれます。

このコントラストが面白さの一つなのかもしれません。

U87は超定番でyoutubeでも様々なテスト音源をチェックできると思います。

個人で購入するのは微妙・・・

現在はU87をコピー?

とも言われている安価なマイクがたくさん登場していますし、それらの音質も実際そんなに悪くない・・・

確かに数十万円の差はあるかもしれないですが、、、現代は優秀なプラグインもたくさん誕生していますし、マルチマイクでのミックスが前提の収録であれば、わざわざU87を選択する理由はあまりないのかな・・・とも思います。

ただ、これから「スタジオ経営する」という方は、スタジオやレーベルにU87が入っているのは一つのステータスともなりますので、ペアでなくても名前のためにも一本持っておくべきマイクとなっています。

NEUMANN ( ノイマン ) / U87Ai 定番コンデンサーマイク 【国内正規品 3年保証】 NEUMANN ( ノイマン ) / U87AI STUDIO SET 定番マイク【国内正規品 3年保証】
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こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。 日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。