※この記事は2020年6月29日に更新されました。

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本日はおすすめのモニターヘッドホンについて筆者が考える一択をご紹介します。

【超オススメ】SENNHEISER HD25で決まり

モニターヘッドホンはゼンハイザーHD25で決まりです。

これ以外の選択肢が見当たりませんので、その理由も含めて書いていきたいと思います。

オーディオ好きなら一度は聞いたことのある伝説の名機HD25

その歴史は古く、誕生から25年以上になります。

音が良い。

これはもう聴いてみないことにはわからないので、ヘッドホンのレビューなどは基本的にあてにならないとは思います。

筆者もたくさんのヘッドホンのレビューを見て、たくさんの種類を試してきましたが、当たりはずれは当然ありますし、個人の感想で大きくイメージが左右されてしまいますので、ポジティブなレビューもネガティブなレビューも基本的に信じないようにしています。

しかし、HD25に限っては、25年もロングセールを続けられるという「音が良い」裏付けのようなものがあります。

25年もの間オーディオマニアたちを魅了し続けた実績がありますので、そこが他のヘッドホンとの大きな違いかと思います。。

オーディオのロングセラーと言って思い浮かぶのはHD25の他にはSHURE SM58などだにゃ!

25年の実績を信じてみよう

このように実績がありますので、なぜ25年もの間ロングセールが続けられるのか?試してみる価値はあるかと思います。

以下は個人的な感想です。

個人的感想
まさに完璧。
フラットな色付けされない音はモニターにはぴったりです。
密閉型のため、現場での音確認がとてもやりやすく、定位もしっかりと聴き分けられます。
透明感もありますが、変に抜けすぎるということもなく、ワンポイント録音に必要なモニター要素をすべて備えてると言えると思います。

モニターヘッドホンに求めるものは

・しっかりとした定位感
・現場でしっかり確認できる密閉感
・ロケなどでも取り回しのしやすいサイズ感
・耐久性

だと思います。

このサイズ感というのは非常に大切で、特にロケなどでモニターが必要な場合、ヘッドホンというのはかさ張りやすく、かといって、削るわけにはいかない大事な機材です。

たまに映像関係者やカメラ関係の方でモニターヘッドホンをせずに収録する方もいらっしゃいますが、それはファインダーなしで撮影するようなもの・・・なのでモニターヘッドホンでの現場の音確認は必ず行いましょう!

必ずモニターしなければいけません。

HD25の耐久性に関しては細いプラスチックで不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、HD25は変えのパーツがたくさん発売されており、「HD25カスタマイズ」などで検索するとたくさんの記事がでてきます。

イヤーパットやケーブル類も自分好みにカスタマイズできるため、永く愛用することができます。

個人的にはこちらのカスタマイズが超オススメです。
↓↓↓

SENNHEISER 523877 HD 25用 3mカールコード

結構うっかりミスでケーブル引っ掛けて本体がドーーーん。。。

喪黒福造 みたいな悲劇って起こったりしませんか?

カールコードにしておけば、こういった悲劇を防ぐことができます。

個人的には精神衛生上必須です。

どのモデルを選べばいいの?

現在はHD25のマイナーモデルチェンジ版の HD 25-1 II が発売されています。

他に軽量版の HD 25-SP II もあります。

他にもHD25 Amperiorや、HD 25 MOMENTUMなどのモデルがありますが、筆者の個人的な感想としてはシンプルにHD25を購入し、ケーブルやイヤーパットなどを好みにカスタマイズするのがオススメ!
なのでシンプルにこれでOK。
↓↓↓

HD25で失敗した・・・と思う人は少数派だと思います。。。少数派だからこそ25年間もロングセールを続けられるのではないでしょうか?

はっきり言ってこの実力でこの値段はかなり安いです。

装着感

音はもちろん素晴らしいのですが、それと同じくらい装着感にこだわりのある人は必ずどこかのお店でお試しで装着してみることをおすすめします。

現場での装着はもちろん、スタジオに帰ってもマスタリング作業などで長時間装着するケースがあるかと思いますので、痛くないことがベスト。

HD25は密閉型なので当然ホールド感はなかなかのもの。

痛くなる人もいるかもしれません。

しかし、それでもHD25を選択してください。

それくらい音や定位感は最高です。

確実な定位と密閉度の高い高品質な音は、多少の耳の痛みは吹き飛ばしてくれます。

筆者の録音の師匠である五島昭彦氏も推薦の音楽視聴環境を紹介していますのでそちらの記事も是非見ていってください。この記事の3点セットで凄まじい音楽体験ができると思います。

ちなみに、イヤーパットを柔らかいものに交換するなどすればある程度装着感や耳の痛みをコントロールすることもできます。

例えばこういう感じのやつ
↓↓↓

SENNHEISER 069417 HD 25 交換イヤパッド(ベロア)

筆者は実際にこのパットに交換して、耳の痛みはほぼ感じなくなりました。

みなさんの参考になれば幸いです。