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【オンライン会議】オーディオテクニカのミュートボタン搭載「ATR4800-USB」

オーディオテクニカは、USBマイクロホン「ATR4800-USB」を、2月16日(金)に発売。

(この記事はPRリンクを含みます)

価格情報は同社オンラインストアにて6,050円(税込)。

ATR4800-USBは、オーディオテクニカが提供するWeb会議やボイスチャットに最適な電池不要のUSB給電方式を採用するUSBマイクロホンです。

このマイクは小型で高音質な収音能力を持ち、特に手軽に高音質で声を録音できる点が特徴です。

また、ミュートボタンにLEDインジケーターが付いており、ミュートの状態が一目で確認できます(ミュートOFF時は緑色、ミュートON時は赤色に点灯)。

ミュートボタンはクリック音が相手に伝わりにくい設計になっており、静音性が高いです。

マイクには単一指向性のコンデンサーマイクが採用されており、周囲の雑音の影響を受けにくく、クリアな声を録音できることが大きな利点です。

また、手のひらサイズで持ち運びが容易で、Windows PCとMacの両方でプラグ&プレイに対応しています。

ソフトウェアのインストールなしで、PCのUSB端子(Type-A)に接続するだけで使用可能です​

フレキシブルグースネックが採用されており、マイクの向きを自由に調整できるため、話者の口元にマイクを向けやすく、確実な収音が可能。

このマイクは、小型ながらもオーディオテクニカが長年にわたって培ったノウハウを活かしたチューニングと専用設計により、クリアな高音質収音を実現します。

さらに、静音性に優れたミュートボタンは、誤作動防止にも配慮されており、操作時のクリックノイズが通話相手に伝わりにくい設計となっています​

ビット数は16bit/24bitに対応し、サンプリング周波数は44.1kHz/48kHz/96kHzに対応。

外形寸法はφ65×120mm、本体質量は約60g(コード除く)となっており、デスクトップまわりでも使いやすい設計となっています。

こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。 日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。