【Logic Pro 使い方】曲中でのテンポ/拍子の変更

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イントロだけルバートで。

メロからア・テンポというのはよくあるアレンジだと思います。

Logic Pro を使っていて途中からテンポを変えたい場合どうすればいいでしょうか?

【結論】
アレンジメントビューを使ってマウスで線を動かすだけ!

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曲のテンポを変更する

トラックの右上矢印の部分をクリック。

するとこんな画像が開かれます。

テンポというのがテンポトラックになります。

今BPM80になっているわけですが、これをある一定の場所から114にしたい。

というわけで、テンポを変えたい位置を確認。

ここだ!

となったポイントをダブルクリックしてください。

すると丸い印が現れます。

その印のところから分離しますので、好きなテンポに合わせてください。

そうなんです!
今回はスーピトテンポチェンジのやり方でしたが、この丸印をたくさん作ればアッチェルなんかも自由自在になるわけです!

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拍子を変更する

ちょっと細かいんですが、矢印のプラスボタンを押します。

すると、キーの変更か拍子の変更か聞かれますので、拍子の変更を選択。

するとこんな画面に。

拍数を変えたいものに変更しOKを押してください。

すると設定した場所で拍子が変更になります。

朝比奈 幸太郎
音楽家・録音アーティスト

この記事を書いた人:朝比奈 幸太郎

音大卒業後ピアニストとして活動後、渡独。
帰国後タイムマシンレコード・五島昭彦氏に師事し、究極のアナログ録音「金田式DC録音」の技術を継承。
Revox等のヴィンテージ機材のレストア技術を持ち、マイク、アンプ、スピーカーに至るまでシステムを根底から自作・設計する録音エンジニア。
物理特性と芸術性が融合する「本物の音」を追求・発信している。

こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。