THIEAUDIOの新フラグシップ「Hype 10」: オーディオマニアの究極イヤホン

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2DD+10BA構成のハイブリッドイヤホン「Hype 10」を2月7日(水)に発売。

価格は143,180円(税込)というフラッグシップ価格のイヤホン。

どんな特徴があるのでしょうか?

製品の特徴と技術

「Hype 10」は、日本発のオーディオメーカー、THIEAUDIOによる最先端のイヤホンです。

このモデルは2DD(ダイナミックドライバー)と10BA(バランスドアーマチュアドライバー)のハイブリッド構成を採用し、深みのあるサブベースとクリアな高音域を実現。

IMPACT²技術により、力強い低音を提供しながら、イソバリックチャンバーデザインが一貫した音圧と周波数を保証します。

高品質なKnowlesとSonionのドライバーを組み合わせることで、細やかで層に富んだ音の再現を実現しました。

THIEAUDIOは、革新的な技術と独自のデザインにより、高品質なオーディオ製品を提供することで知られています。

3Dプリントされた医療グレードの樹脂製ハウジングと、高品質のケーブル、様々なアクセサリーが、このモデルの特徴です。

デザインと機能性

THIEAUDIOの「Hype 10」は、3Dプリント技術を駆使して製作された医療グレードの樹脂製ハウジングを特徴としています。

この独特の製法により、耳に快適にフィットし、長時間の使用でも疲れを感じにくいデザインとなっています。

付属するケーブルとアクセサリーも、製品の高品質をさらに強調してくれます。

高品質なケーブルは、信号の伝送効率を最大化し、クリアで正確なサウンドを提供。

ケーブル一つで大きく変わるのがオーディオの世界です。

朝比奈 幸太郎
音楽家・録音アーティスト

この記事を書いた人:朝比奈 幸太郎

音大卒業後ピアニストとして活動後、渡独。
帰国後タイムマシンレコード・五島昭彦氏に師事し、究極のアナログ録音「金田式DC録音」の技術を継承。
Revox等のヴィンテージ機材のレストア技術を持ち、マイク、アンプ、スピーカーに至るまでシステムを根底から自作・設計する録音エンジニア。
物理特性と芸術性が融合する「本物の音」を追求・発信している。

こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。