イギリス名門ブランドBowers & Wilkinsの高級ワイヤレスヘッドホン

Bowers & Wilkinsといえばイギリスの名門オーディオメーカー。

1966年にジョン・バウワース氏により設立されました。

読み方はバウワース アンド ウィルキンス。

アーティストが創造した音楽に対して、アーティストが意図した通りのニュアンスを忠実に再現するというコンセプトで「True Sound」を設立以来50年以上にわたって追求してきました。

代替テキスト

Bowers & Wilkinsでイギリス系の古楽なんかを聴くとあまりの忠実性能に驚きますよ!

Px7S2

Px7S2のブラックモデルをフジヤエービックで見てみる

新開発の40mmカスタムドライブユニット

再生クオリティーを最優先にしつつ、妥協のない高度なノイズキャンセル機能も搭載。

精密でナチュラル、さらに没入感に優れた究極のサウンド。

Bowers & Wilkinsが10年以上をかけて作り上げてきたプレミアムヘッドフォンの輝かしい実績と哲学をしっかりと受け継いだ最高級の一本です。

サウンド性能

Bowers & Wilkinsのプレミアムスピーカーから着想を得て、ヘッドフォンに合わせて新たに開発された40mmカスタムドライブユニットが搭載。

イヤーカップ内部に適切な角度を付けて配置され、自然で臨場感のある豊かなサウンドを実現。

QualcommのaptX™ Adaptiveコーデックをサポート。

aptX Adaptiveポイント高音質、低遅延、音途切れに対する接続性能を兼ね揃えたコーデック。
環境変化に合わせて自動的にビットレートを調整。
音切れを常時回避しながら最適なオーディオ品質を保ちます。

ハイレゾ

Px7S2はUSB-DAC機能として48khz / 24bitを搭載。

USB-Cでコンピューターと接続すれば充電しながら最大48khz / 24bitで再生を続けることができます。

もちろん3.5mmステレオミニジャックの機器との接続にも対応。

ポイントUSB-Cと3.5mmステレオミニプラグ、が同梱。

充電時間と再生時間

1回の充電で約30時間の連続再生が可能。

また、約15分の充電で最大7時間の再生が可能な急速充電にも対応。

Bowers & Wilkinsの特徴や選び方について

ビートルズでも有名なアビーロードスタジオでも採用されており、多くの高級スタジオで採用される超高級メーカー。

そのため、お値段も他のフラッグシップワイヤレスイヤホンに比べてもお高めです。

ブランド力もありますし、その原音忠実再生性能は筋金入りで、筆者がアシスタントをしていたタイムマシンレコードでもクライアントのミュージシャンが楽屋で録音音源をチェックする際にBowers & Wilkinsのスピーカーをセットして聴いてもらっていました。

現在では多くのメーカーでも採用されているケブラーコーンをいち早く採用していたブランドです。

他の選択肢がいい人はこんな人

ただし、ドイツ系のゼンハイザーのような荒々しさがないのも特徴と言えますので音にある程度のザラザラ感や荒々しさを求める方はゼンハイザーがおすすめ!

3年ぶりのモデルチェンジとなるMOMENTUM 4 Wireless

また、スムースジャズや、ヒップホップ系が好きな方、迫力重視の方はBoseもおすすめです。

Bose「QuietComfort Earbuds II」発表 ノイキャンが超進化!

クラシック音楽や古楽、その他アコースティック系の透明感のある音が好みの方はBowers & WilkinsのPx7S2は抜群です。

カラーは3種類

カラーはブラックとブルーとホワイトの3種類。

ブルーは意外と高級感を感じます。

Px7S2のブルーモデルをフジヤエービックで見てみる

インテリアやその他のアイテムなどとの色合いでホワイトが最もおしゃれに映る方もいらっしゃるでしょう。

Px7S2のホワイトモデルをフジヤエービックで見てみる

迷って決められない方はもちろんブラックは最も無難な選択です!

Px7S2のブラックモデルをフジヤエービックで見てみる

まとめ

      
  1. Bowers & Wilkinsはイギリスの超高級老舗オーディオメーカー。
  2.   
  3. Px7S2はそんな高級メーカーの叡智が詰め込まれた最高の一品。
  4.   
  5. 荒々しい音が好みの方はゼンハイザー。
  6.   
  7. 品格と高級感、透明感が好みでクラシック系が好きな方はPx7S2で決まり。
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Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
アルゼンチンに関する情報に特化した『青いタンゴ礁』も運営中!