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【最安値をチェック】TELEFUNKEN コンデンサーマイク TF17 FET

5月 16, 2024

TELEFUNKENは、ビンテージマイクからインスピレーションを受けたAlchemyシリーズの最新モデルとなるTF17 FET(154,000円、ステレオセット:308,000円)をリリース。

2024年5月。

このマイクは、K47スタイルのセンターターミネイテッド・カプセルを使用。

プレミアム・スルーホールコンポーネントと高品質なOEP/Carnhill製トランス(ニッケル&アイアンコア)を採用しています。

豊かな低域や力強い中域、滑らかな高域を実現しており、YoutubeのDEMO音源でもその実力をしっかりと確信することができます。

ドラム、エレキギターはもちろんのこと、ボーカル、ポッドキャストにも最高ですし、ピアノ録音にもその真価を発揮してくれることでしょう。

指向性はカーディオイドで、スタジオからライブステージ、宅録環境での録音まで幅広く対応できます。

TF17のステレオセット

TF17には、マイク本体に、MC11マイクケース、M 703ショックマウント、M 782スタンドマウント、MS01マイクスリーブ。

TF17ステレオセットも発売されており、ステレオペアマッチングされた2本のマイク。

さらに、ZC11Sマイクケース、M 703ショックマウント×2、M 782スタンドマウント×2、MS01マイクスリーブ×2が含まれています。

テレフンケンについて

テレフンケンは1903年、ドイツで創業されました。当初は無線技術のパイオニアとして知られており、無線通信機器の開発に注力していました。

戦時中は軍事用通信機器の製造に関与し、戦後は民生用のラジオやテレビ機器の製造にシフトしました。

1950年代から1960年代にかけて、テレフンケンはスタジオ用マイクロフォン市場での地位を確立していきました。

特に「U47」マイクロフォンは、その卓越した音質と耐久性から伝説的な存在となり、今でも多くのアーティストやエンジニアに愛用されています。

TELEFUNKEN ( テレフンケン ) / U47 (サウンドハウス)

テレフンケンのブランドは一時的に消滅し、他社に吸収されていた時期もあるため、継続的な技術開発の一貫性に疑問を持つ声もありますが、ビンテージマイクの復刻版、復刻モデルにおいては、オーディオ業界でも高い評価を受け続けています。

TF17よりも以前に発売されたTF11というマイクロフォンも人気のFTEマイクの一つです。