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【作例&レビュー】Hasselblad Makro-Planar CF 120mm F4 T*

4月 9, 2022 #Hasselblad
コスパ
6.0
シャープネス
10.0
携帯性
6.0
リセール
9.0
所有感
10.0
この記事はAmazonをはじめとした各種広告を含みます。
ポイントHasselblad 503CX購入の際に一緒に中古購入したレンズです。
35mm換算だとだいたい65mmほどの距離感になります。

Hasselbladのレンズ / 35mm換算で何mm?

この記事だけでOK!ハッセルブラッドの使い方や注意点などざっくりまとめ

Hasselblad (ハッセルブラッド)の歴史を徹底解説!

1992年製

筆者が購入したのは1992年製のマクロプラナー。

製造年はシリアルナンバーを打ち込むとすぐにわかるデーターベースがあります。

ハッセルブラッドのシリアル検索データベース(外部サイト)

基本的にハッセルブラッドというとやはりPlanar 80mmがベースになるかと思います。

これは35mm換算で50mm相当となり、やはり50mmに始まり、50mmに終わるカメラの世界での標準焦点距離と言えます。

筆者はあえてPlanar 80mmは選択せず、このマクロプラナーと50mmディスタゴンの2本を選びました。

Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical レビュー

コントラストは低め

コントラストは若干低めで雰囲気重視のレンズであると言えます。

ただし、Makro-Planar CF 120mm F4 T*とa6500を使ってのデジタルでは、やはりすごい解像度を見せてくれています。

α6500 ILCE-6500 ボディを借りる DSC00024

作例

000004 Leica Ⅲf + Summicron L 50mm F2

ハッセルブラッドで撮影するライカ・・・なんか夢見心地な時間です。

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なんかエモい。

Ektarの雰囲気がいい感じでエモさを演出してくれます。

麦茶ですが、水分の質感はたまりませんよね。

000005

ポジフィルムでの撮影。

000011

Ektar100。

遊具の色味が独特の昭和カラー。

000010

ポートレートの撮影機会がなかなかないので在宅介護中の祖父をACROS IIで撮影。

中判フィルムの風格があります。