★辞書には載っていない日常会話

現在スペイン語勉強中何ですー。

Estoy estudiando español. 

エストイ・エストゥディアンド・エスパニョール

あまりスペイン語わからないけれど、でも聞くのが大好き!

No entiendo muy bien espñol pero me gusta mucho escuchar! 

ノー・エンティエンド・ムイ・ビエン・エスパニョール・ペロ・メ・グスタ・エスクチャール!

私はあまり話さないけれど、心配しないで!聞くことを楽しんでいるから!

No hablo mucho pero no se preocupen, estoy disfrutando de escuchar! 

ノー・アブロ・ムーチョ・ペロ・ノー・セー・プレオクペン・エストイ・ディスフルタンド・デ・エスクチャール

もちろん、これらのフレーズは、事前に覚えて、いざとなったら言えるように準備しておかないといけませんが・・・ 

しかし、会話をじっくり聞いていて、「よくみんな言ってるけど、なんだろう。」と思い、あとで辞書を探しても載ってないこともあります。 

たとえばブエノスアイレスの人がよくいう言葉

boludo ボルード (女性:boluda ボルーダ)

本当によくきくのでなんだろう。

と思ったら、 

「くそ!バカ!アホ!アホらしい!アホな真似をする」などらしいと友達に聞いてわかりました。 

友達に聞くときはこれです!

ボルードってどんな意味なの?

Que significa la palabra “boludo” ?? 

ケ・シグニフィカ・ラ・パラブラ・ボルード?

昨日本当にバカな事をしてしまった!

Ayer hice de boludo! 

アシェール・イセ・デ・ボルード!

うわあ、なんてバカなの私!

Qué boluda que soy!!!!! 

ケ・ボルーダ・ケ・ソイ!!

あの馬鹿野郎!

Es un boludo! 

エス・ウン・ボルード!

今バカな事をやっています。

Estoy boludeando! 

エストイ・ボルデアンド!

ググってみよう!

Vamos a googlear! 

バモス・ア・グーグレアール

などど、ググルという動詞も勝手に生まれたりしています。

これはもちろん、辞書には載っていません。

が、ここは、想像力を働かせましょう! 

また、慣れてきたら、自分で動詞を作ったりしても、面白いかもしれません。

たとえば。。。

今動詞を作ってみます!

Japonear 日本人になる 

私は日本人になりきっている!

Estoy japoneando.

エストイ・ハポネアンド

これも辞書に絶対に載っていません!

よくわからないけれど、作ってみると意外とわかってもらえた!

なんてこともあるかもしれません。いちかばちかです・・・

そんな事を繰り返しながら、スペイン語に慣れていきました。

とは言っても、まだまだ知らない単語がたくさん。

自分の興味のない分野については、わからない言葉がたくさんあります。

少しでもたくさんの単語を知っていると、よりバリエーションが広がるかも!!

と言うわけで、第50回目からは、日常生活で比較的よく使うであろう単語をピックアップしていきたいと思います!!

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

タンゴの名曲の中から毎週一曲ピアノソロアレンジ版を高音質で配信中!

スペイン語の音声担当

Miel Melano

伝統芸術を尊重しつつ独特のクリエイティブ要素を加えた作品制作のスタイルを確立している作曲家。
多種多様なプロジェクトに参加するため、総合的なクリエイティブスキルを絶えず探求。
ジャンルを超えた多面的なパフォーマンスを得意としており、南米アルゼンチンブエノスアイレスを拠点とした音楽制作、演劇、芸術の総合プロジェクトの発信に携わっている。

Writer's profile

服部洸太郎
服部洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。