ブエノスアイレス【タクシーの乗り方】

アルゼンチン~ブエノスアイレスに旅行の際、主な交通手段は以下の3つが考えられます。

主な交通手段

  • 地下鉄
  • バス
  • タクシー
  • レミース
  • ウーバー

レンタル自転車もあるのですが、手続きが少しややこしいので、ここでは除外します。

本日は最も手軽に使えるタクシー編をご紹介したいと思います。

スペイン語100日チャレンジ:23日目 [交通機関の名前]

タクシー初乗り料金は!?

2019年11月現在は45.8ペソ 約115円です。

メーター加算の目安

200メートルごとに 4.58 ペソ(12円)追加されていきます。 もしくは、1分間動かずに停止の場合も同じ料金が追加されていきます。

しかし、物価の値上がりが激しいので、かなり変動幅も大きいので、事前に必ず最新情報をチェックしておきましょう。
→当サイトでも価格については常にチェックして、数か月ごとにアップデートしていくように心がけております。

黒地に黄色が目印です

アルゼンチンのタクシーは基本的に黒ベースで黄色い枠があるものが目印となります。

アルゼンチンでは上に看板がついている方が安心度が高いです。

看板のない個人タクシーでも比較的安全ですが、ニセ札を渡されたりする可能性が高いのは、看板の無いタクシーと言われています。

上記は看板のあるタクシーですが、こちらの写真のタクシーは看板のないタクシー。

できるだけ看板のあるタクシーを捕まえるようにしましょう。

他にもより安全度を高めるために、車体が綺麗か汚いか。

手入れが行き届いているか?

などなど、色々ありますが、まとめてみると。

安全なタクシーの見分け方

1、上に看板が付いている。

2、比較的綺麗。

3、割とゆったりとした車体。を基準に選んでみてください。

車内で使えるスペイン語メモ集

まずはやはり挨拶。

朝: おはよう! ”Buen Día!” ブエン・ディア!
昼またはいつでも:こんにちは。元気?
“Hola! Como está?” オラ・コモ・エスタ?
昼・夕方:こんにちは!
“Hola! Buenas tardes! “ オラ・ブエナス・タルデス
夜:こんばんは!
“Hola! Buenas Noches! “ オラ!ブエナス・ノーチェス

行き先の伝え方

○○の住所までお願いします。
”Hasta ○○ por favor”
アスタ・○○・ポルファヴォル

○通りと△通りの角まで、お願いします。
“Hasta ○ y △”   
アスタ・○・イ・△

紙に書いて伝える場合

ここまでお願いします!(書いてる紙を差し出しながら)
“Hasta esta dirección por favor”  
アスタ・エスタ・ディレクシオン・ポルファヴォル

注意点!

必ずメーターをちゃんと作動させたか確認してください。

ほとんどのタクシーはちゃんと料金メーターを作動させてくれますが、まれに作動させずに走ってしまう場合があります。

そういうタクシーは降りる時、メーターが動いてない事を良い事に、予想以上の額を請求してきます。

悪質です。。。

悪質ですがたまーーにあります。

料金メーターを作動させたかどうかしっかりと確認して、もし、運転手が始動を忘れていたら、はっきりと伝えましょう。

カウンターが動いていますか??
“¿ Anda el contador? “ アンダ・エル・コンタドール?

もしも、予想以上に時間がかかっていると感じた場合や、遠回りされてる?と感じた場合はこちら
↓↓↓

スペイン語メモ

もうすぐ着きますか? “Ya falta poco? “ ジャ・ファルタ・ポコ?

もう近くにきていますか?? “Ya estamos cerca? “ ジャ・エスタモス・セルカ?

お金を払うとき

お金は、料金メーターに表示された料金を払ってください。

ポイント

夜10時以降は深夜料金になります。

それもメーターで計算されています。

同じ道なのに昼間に払った時よりも高い!と思っても、それが深夜の場合は正当な請求ですので安心してくださいね。

もし、お金を払う時に大きい額の紙幣しか持っていない時には、お釣りが必要なことを明確に伝えた方が良い時もあります。

ごめんなさい、これより小さいお札は持ってません。
“Perdón, no tengo más chico… “
ペルドン・ノ・テンゴ・マス・チコ
お釣りがありますか?
“Tiene cambio?”
ティエネ・カンビオ?

1ペソ以下や、2ペソなど僅かな誤差のお釣りを、チップとしてあげようかな~と思った場合は、運転手がお釣りを探している間に

お釣りは大丈夫!(いらないよ)
 “Esta bien! “ エスタ・ビエン

というと、とっても喜んでくれますよ。

仕事でタクシーを使っている時

アルゼンチンでは領収書のことを【Recibo (レシーボ) 】呼びますが、タクシーの場合のみチケットと呼びます。

¿ Me da el ticket ?
メ ダ エル ティケット? チケットもらえますか?
¿ Ticket por favor ?
チケットおねがいできますか?

基本的には ¿ Ticket ? だけでも大丈夫です。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。