M5Stack でLEDライト点灯までの3ステップ

※この記事は2020年2月14日に更新されました。

M5Stackで遊んでみて、やはりやりたいのは、特定の条件でLEDを点灯させたり、信号を送ったりといったプログラム。

そのためには、まずはLEDを光らせないといけない!

というわけで本日はLEDを点灯させてみようと思います。

1、パーツを用意する

LEDを点灯させるためには、パーツが必要です。

M5Stackで点灯するために以下のパーツを用意しましょう。

筆者はスイッチサイエンスさんで揃えたので、スイッチサイエンスさんのアドレスをリンクしておきます。

→ブレッドボード

→ジャンパワイヤ~オスオス

→抵抗入りLED(25個パック) – 赤色

アカウント作成など面倒でAmazonでついでに買うよって方は以下。

ジャンパワイヤはオスオスになっているものが必要です。

M5Stackに付属されているジャンパワイヤはオスメスなので注意。

毎度お世話になっている下島先生の書籍はM5Stackのお供として是非熟読してみてください。

2、配置する

ブレッドボードにLEDを配置し、M5Stackに繋げます。

M5Stack側の信号はGポートと2ポートから送ります。

3、プログラムを書く

今回は特にハードを追加したりしていないので、ライブラリのインストールはありません。

通称Lチカとも呼ばれる、LEDの点灯のプログラムです。

#include <M5Stack.h>

#define LED_PIN 2


void setup() {
    M5.begin();
    pinMode(LED_PIN, OUTPUT);
}

void loop() {
    digitalWrite(LED_PIN, HIGH);
    delay(1000);
    digitalWrite(LED_PIN, LOW);
    delay(1000);
}

↑↑↑みんなのM5Stack入門を参照

これでしっかりと1秒置きにLEDが点灯しているでしょうか?

デスクトップPCがホコリまみれでお見苦しく、ごめんなさい。

点灯時間は

void loop() {
    digitalWrite(LED_PIN, HIGH);
    delay(1000);
    digitalWrite(LED_PIN, LOW);
    delay(1000);
}

この部分のディレイタイムで調整します。

500で0.5秒
1000で1秒
10000で10秒

です。

まとめ

LEDの点灯まで来たらかなりいろいろ遊べるのではないでしょうか?

次の記事では特定の条件下でLEDを点灯させるプログラムで、植物の管理と制御のプログラムに迫ります。

みなさんの参考になれば幸いです。