実はこれもスペイン語!日本でもお馴染みのスペイン語

普段日常生活の中でもよく耳にする言葉が実はスペイン語だった!?

本日はそんな言葉をピックアップしてみました。

実はあれも??これも??スペイン語だったんです。

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車の名前編

どういうわけか車の名前は本当にスペイン語が多いのです。
日本時でも発音がしやすいのと、言葉のリズムがいいので覚えやすいのかもしれませんね。

ホンダ:バモス
ホンダのバモスはスペイン語で「行く・行こう・行きます・ついてきて」など。
英語のGoのさらに広範囲な意味を併せ持つ便利な単語です。
「さあ!はじめよう!」などの時にさえバモスを使います。

日産:セレナ
セレナは「晴れ渡った・穏やかな」などの意味を持つ言葉です。

日産:シーマ
頂点・頂上という意味のシーマ。
なるほど、日産シーマと言えば超高排気量の超高級車というイメージがありますよね。

日産:エルグランド
大きなものという意味です。
そのままですね。

トヨタ:プレミオ
プレミオは「賞・ご褒美」などの意味を持っています。

他にもまだまだある車のスペイン語

 
  • ビスタ Vista 展望
  • コロナ Corona 王冠
  • クレスタ Cresta 尾根
  • グロリア Gloria 栄光
  • プリメーラ Primera 一流の
  • ラルゴ Largo 長い
  • ファミリア Familia 家族

日常生活編

tabaco タバコ=たばこ
中南米で太古の時代から親しまれていたタバコ葉。
実はスペイン語だったのですね。

amigo アミーゴ=(男の)友達
クレヨンしんちゃんの映画で覚えた方も多いのではないでしょうか?

macho マッチョ =雄の、男性的な
細マッチョなども流行し、すでに日本語のような感覚の言葉ですね!

サッカーのチーム名編

ardilla(アルディージャ)=りす

marinos(マリノス)=船乗り

gamba(ガンバ)=エビ

cerezo(セレッソ)=桜(の木)

avispa(アビスパ)=スズメバチ

こうやってみるとガンバ大阪ってエビ大阪。

面白いですね。

日本語のままスペイン語として通じてしまうもの

バカ= vaca 雌牛
アホ= ajoにんにく
トロ= toro 雄牛
傘= casa 家
だめ= Dame ちょうだい
消えろ= quiero 欲しい・したい

ちなみに人名だと佐野璃子(笑)=sano , rico → 健康的で美味しいとなります。

ちなみに、日本語で「ちょっと」という発音は・・・

スペイン語圏では下ネタです。

結構ハードな下ネタですので、スペイン語でのコミュニケーションでは注意しておきましょう!

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。