Marshall 初の本格パーティースピーカー 「Bromley 750」登場!音もLEDも“ロックスター級”

パーティで「ただ音楽を再生する」以上の体験を求める方へ。

アンプで有名なMarshallから、満を持して登場した「Bromley 750」は、音・光・機能すべてが“ライブ級”の本格派。

ローディ要らずで持ち運べる“ロックな”パーティ体験をあなたに届けます。

特徴

Marshallはギターアンプで知られる伝統ブランド。

そのデザイン哲学を継承しつつ、現代の音楽シーンへ融合させた意欲作がBromley 750です。

このスピーカーは“自宅”でも“野外ステージ”でも、Marshallらしい“見せる音”“耐える作り”を両立するために開発されました。

特徴内容
360° True Stereophonic全方位に音を放射、どこにいてもクリアに聴こえる
大音量&パワフル10インチウーファー×2+5.25インチ中域×2+ツイーター×4搭載。合計500W以上のアンプ出力
交換式&40時間バッテリーLFPバッテリーで40時間以上再生可能。交換式で長時間イベントにも対応
LEDステージライト搭載グリル裏に配置されたLEDが3種類のプリセットで光る。2種は音楽に同期
豊富な入力/出力XLR/6.35mmコンボジャック×2(マイク・楽器用)、USB-C、RCA、3.5mm AUX、Auracast対応Bluetooth 5.3、AUX出力など
“Sound Character”ノブ「Dynamic(室内向き)」と「Loud(屋外向き)」を切り替え可能な音質制御
耐久性 & 携帯性IP54防塵・防滴設計、排水機構付き。重量24 kg、キャスターとハンドル付き
価格・発売予定価格:$1,299 / £899 / AU$1,799。英国で9月23日発売、グローバルは9月30日から

実用性を支えるデザインと耐久性

Marshall「Bromley 750」は単なる“大音量スピーカー”ではなく、実際のパーティシーンに耐える工夫が凝らされています。

  • 外形寸法:413 × 355 × 652mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量:23.9kg
  • バッテリー:最大40時間駆動、交換式で予備を用意すればイベント通しでも安心。スマホ等を充電できるモバイルバッテリー機能付き。
  • 移動性:頑丈なハンドルと車輪を内蔵し、キャリーケースのように移動可能。重量級ながら一人でも扱いやすい設計。
  • 耐候性IP54等級の防塵・防滴性能で、少々の雨や泥でも問題なし。野外イベントやキャンプでも心強い。

これらの仕様により、「大出力&演出力」だけでなく「実用性と安心感」も両立しているのがBromley 750の大きな強みです。

こうたろう

音大を卒業後ピアニストとして活動。日本で活動後北欧スウェーデンへ。 アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。 その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。 帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。 独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。 タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。 大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。 その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。 村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。 祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。 現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。 2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。