05 外食に行く際のスペイン語

アルゼンチンでは、だいたいお会計の10%程度のチップを置くことが多いですが、もちろん置かなくてもOKです。

カフェに行きたい

何を注文しますか?

Qué vas a pedir ?

ケ・バス・ア・ぺディール?

(あなたがお友達といて複数の時)Qué van a pedir ? :ケ・バン・ア・ぺディール?

ポイント

ただし、ウェイターの尋ね方は人によって本当に様々です。
何を言ってるかわからないときは、スルーして、とにかく注文をしましょう。

会計をお願いします。

La cuenta por favor

ラ・クエンタ・ポル・ファヴォール

コーヒー

Cafe

カフェ

コーヒーを注文。

Pido un cafe.

ピド・ウン・カフェ

ポイント

普通cafe といえば、ブラックコーヒがきます。
砂糖は基本的にテーブルに置いていますが、追加で必要な時は「砂糖をください」azúcar por favor :アスーカル・ポルファヴォールと伝えましょう。

カフェラテ

Cafe con leche

カフェ・コン・レチェ

カフェラテを一つ、お願いします。

Un café con leche por favor.

ウン・カフェ・コン・レチェ・ポル・ファヴォール

オレンジジュース

jugo de naranja

フゴ・デ・ナランハ

オレンジジュースが欲しいです。

Quiero un jugo de naranja

キエロ・ウン・フゴ・デ・ナランハ

ポイント

そのほかジュースの場合は、〜の部分に果物や野菜がきます「〜ジュース」
jugo de 〜 :フゴ・デ・〜

ミックスジュース

tutti frutti

トゥッティ・フルッティ

お店によって書き方が違う場合もあります。

紅茶

クロワッサン

(アルゼンチンのカフェではつきもの!!といってよいくらい)

Media luna

メディア・ルナ

例:「クロワッサンとカフェラテください」

media luna y cafe con leche por favor

メディア・ルナ・イ・カフェ・コン・レチェ・ポル・ファヴォール

ポイント

メディアルナはフランスから入ってきたクロワッサンの文化が影響しています。
クロワッサンとの明確な違いは生地がミルフィーユ上にはなっていない点です。

ケーキ

torta

トルタ

例:「チョコケーキをください」

Una porción de choco torta por favor.

ウナ・ポルシオン・デ・チョコ・トルタ・ポル・ファヴォール

ポイント

ケーキは大きいホールがベースになっていることが多いので、「一切れ」という意味の Una porción :ウナ・ポルシオンと伝えるのがベスト。
しかし、言わなくても、基本的にはUn porción ??? と聞いてくれますので安心してください!

ピザを食べに行く

ピザ屋

pizzeria

ピッツェリーア

大きなサイズのピザ

grande

グランデ

中くらいのサイズ

media

メディア

小さいサイズ

chico

チコ

サイズは店によって異なります。

ハーフ&ハーフはできますか?

Se puede hacer mitad y mitad ?

セ・プエデ・アセール・ミタ・イ・ミタ?

ナポリターナ一切れください

Una porción de napolitana por favor.

ウナ・ポルシオン・デ・ナポリターナ・ポル・ファヴォール

ちなみにゲリンのメニューはこんな感じです。

ポイント

ピザの場合も、前回のケーキ同様に、ホールが基本と考えますので、一切れずつの注文の際はporción (ポルシオン)で注文します!

スペイン語100日チャレンジ:27日目 [カフェに行きたい] カフェラテを一つ、お願いします。

一切れ

una porción

ウナ・ポルシオン

二切れ

dos porciones

ドス・ポルシオネス

三切れ

tres porciones

トレス・ポルシオネス

スペイン語で数字を数えよう

チーズ

queso

ケソ

ポイント

粉チーズのことをqueso rallado :ケソ・ラシャードと言います。
パスタなんか食べる時にも便利ですね!

ソーセージ

salchicha

サルチーチャ

ポイント

サラミのことはsaleme :サラメと言います。

ピクルス抜きでお願いします。

sin encurtidos por favor

シン・エンクルティードス・ポル・ファヴォール

ポイント

ピクルスがそもそも入っておらず、ピクルス自体店にないこと多いですが、ピクルスはどうしてもダメ!
という方は全スペイン語圏のマクドナルドでも使えますので覚えておくといいかもしれません。

持ち帰りでお願いします。

Para llevar por favor

パラ・シェバール・ポル・ファヴォール

アイスクリームを食べに行く

カタカナ日本語
baso chicoバソ・チコ小さいカップ
baso medianoバソ・メディアーノ中カップ
baso grande バソ・グランデ大きいカップ
un cuartoウン・クアルト4分の1キロ
medio kiloメディオ・キロ2分の1キロ
1 kgウン・キロ1キロ
2 kgドス・キロ2キロ
cucuruchoククルーチョコーン

①レジのところで注文し、お金を払います。

ポイント

アルゼンチンの場合だとここでは味はまだ選びません。

1kgを頼みます。

pido un kilo

ピド・ウン・キロ

小さいカップと、大きいのを一つずつ

Baso chico y baso grande, por favor.

バソ・チコ・イ・バソ・グランデ・ポル・ファボール

持ち帰る際は、ここで伝えておきます。

持ち帰りで

para llevar

パラ・シェバール

②会計が終わったらレシートを受け取りアイスのショーケースへ

ポイント

映像はコルドバのサンフランシスコという街にあるアイス屋さん。

味が決まっていたらそれらの名前を言います。

何種類の味を頼めますか?

Cuántos gustos puedo elegir ?

クアントス・グストス・プエド・エレヒール?

ポイント

一番小さいカップでも2つ味を選べることがほとんどなので、色々挑戦もできますね!

1キロの場合は、基本的に4つ味が頼めます。

オススメはどれですか?

Recomendación ?

レコメンダシオン

ポイント

Recomendación ? はいろんなシーンで活躍しそうな言葉ですね!

チョコレートと、イチゴ

chocolate y frutilla por favor

チョコラテ・イ・フルティージャ・ポル・ファヴォー

試食できますか?

Puedo probar un poco?

プエド・プロバール・ウン・ポコ?

多くの場合試食をさせてくれるので、選ぶのに迷っていたら、是非試食して決定!

ポイント

Puedo probar un poco?も市場などのシーンでは活躍しそうな言葉です!

③アイスを受け取ってGracias!

スペイン語100日チャレンジ:6日目 [会話の締めくくり]

まとめ&豆知識

スプーン

cuchara

クチャーラ

スプーンを〇(2)つ入れてください

Me das 2 cucharas por favor ??

メ・ダス・ドス・クチャーラス・ポル・ファヴォール

まとめ&豆知識

アルゼンチンでは、会計をテーブルでした後、チップは、テーブルの上に置いて帰って大丈夫です。

会計の約10%を目安に、以下でも以上でも、その時の所持金・小銭の感じ・サービスの満足度・などから置いておきましょう。

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

タンゴの名曲の中から毎週一曲ピアノソロアレンジ版を高音質で配信中!

スペイン語の音声担当

Miel Melano

伝統芸術を尊重しつつ独特のクリエイティブ要素を加えた作品制作のスタイルを確立している作曲家。
多種多様なプロジェクトに参加するため、総合的なクリエイティブスキルを絶えず探求。
ジャンルを超えた多面的なパフォーマンスを得意としており、南米アルゼンチンブエノスアイレスを拠点とした音楽制作、演劇、芸術の総合プロジェクトの発信に携わっている。

Writer's profile

Kotaro
Kotaro
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。