【タンゴ名曲100選 – 20 – 緑の薬草】Domingo Federico作曲

あの夏の空の下で私たちは別れてしまった。

君は一体どこにいるの??

君を思い出しながら泣かせておくれ・・・あの路地は失われて、今では緑の雑草が生い茂っているよ・・・

(あれから時が経ってしまったというニュアンス)という歌詞がついている1944年のタンゴナンバーです。

Domingo Federico : Yuyo Verde

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。