【番外編】5000円以下で買えるおすすめスペインの高級リオハワイン3つ

※この記事は2020年3月7日に更新されました。

スペインのワインの聖地と言えばラ・リオハ。

リオハワインと言えば、高級ワインとして有名です。

フランス式のオーク樽にて熟成させた赤ワインを造る点が特徴。

[su_box title=”ポイント!” box_color=”#fbb516″]フィロキセラという害虫被害があり、フランス・ボルドー地方のワイン生産者がリオハ地方に移住してきたときに、この樽熟成の方法を一緒に持ち込んできた、という説が一般的です [/su_box]

ピンからキリまでキリがない高級ワインの世界です。

本日は5000円以下に絞って紹介したいと思います。

セルナ・インペリアル・グラン・レセルヴァ ボデガス・エスクデロ


約5000円で買えるリオハワイン。

リオハ地方では150年の歴史を持つ、老舗中の老舗です。

自然栽培を意識して栽培されたブドウは、農薬や化学肥料を使わずに丁寧に育てられています。

[su_box title=”品種” box_color=”#fbb516″]テンプラニーリョ70%、ガルナッチャ15%、マスエロ15% [/su_box]

チーズならミモレットなどの熟成系がぴったり!

生ハムや、熟成肉など、癖のあるつまみと共に楽しみたい逸品です。

テンテヌブロ・ティント


若き醸造家ロベルト・オリバン が創るリオハワイン。

テンプラニーリョを主体にガルナッチャをブレンドし、その他ビウラ、マルバジア、ハエン・ブランカなどの白葡萄も少量混ぜるそうです。

気難しく生意気だというロベルト・オリバン氏ですが、 ヴィノテークというワイン情報雑誌の2015年9月号に彼の記事がありました。

[su_box title=”ロベルト・オリバン氏のコメント” box_color=”#fbb516″]昔はリオハのどの村にもその村の名前を冠したワインがあったし、栽培農家がそれぞれのワインをつくっていた。
リオハにはそれぞれの考えによる多様なワインがあってよい。
私はリオハというブランドではなく、自分の家のワインをつくるだけだ。[/su_box]

自分のオリジナリティーをとても大切にしているのが伝わってきます。

ラ・ベンディミア・リオハ 2017


【天才醸造家集団プレオラート4人組】の一人アルバロ・パラシオス氏が創るリオハワイン。

[su_box title=”ロベルト・オリバン氏のコメント” box_color=”#fbb516″]・ルネ・バルビエ
・アルバロ・パラシオス
・カルラス・パストラナ
・ジュゼップ・リュイス・ペレス の四人からなるプリオラト4人組は、プリオラトワインを復活させた立役者として有名です。
その中でも今回紹介するワインを創るアルバロ・パラシオス氏はプリオラト4人組を代表する醸造家として有名です。[/su_box]

この値段で天才醸造家のワインが飲めるのですから試してみる価値はあるのではないでしょうか?