なぜWEBサイトを持つ必要がありますか?noteやアメブロじゃダメな理由

なぜWEBサイトを持つ必要がありますか?noteやアメブロじゃダメな理由

noteやアメブロなどブログサービスを提供するプラットフォームはたくさんあります。

アカウントを作成するだけでHTMLやCSSの知識などは不要ですぐに書き始めることができて便利。

筆者もnoteアカウントを持っていて、日々いろんなことを殴り書きしています。

こういったプラットフォームの方が人との繋がりが増えるし、SEO対策なんて何にも考えないて記事も見つけてもらいやすい。

なのになんで苦労してサーバーを契約して、SEO対策も学んで、セキュリティーに怯えながらサイト運営していく必要があるのでしょうか?

実は明確な理由が3つあります。

プラットフォームじゃダメな3つの理由

これから音楽活動する方、何かビジネスを始める方はもちろんアフィリエイトを始める方なども参考にしてください。

1、管理者権限

これは最も大きなポイントなのではないでしょうか。

noteアメブロはじめ、各種ブログ系プラットフォームに限らず、Twitterやfacebook、Youtubeまで共通していることが、管理者権限はプラットフォーム側が持つということ。

そのため、アカウントを停止、削除、発信したコンテンツの削除を含めてどんな理不尽な目にあっても『規約とルールにより対応しました』と言われるとそれまで。

『私たちの規約とルールに納得いかないのであれば利用しないでください』が基本にあります。

ところが、サーバーを契約し、WEBサイトを運営するあなたは管理者となるわけです。

あなたがサイトを消さない限り、ブログ記事を消さない限り誰からも削除されたり、理不尽な目に会うことはありません。

サーバー自体も公序良俗に反することや警察の捜査対象となる場合を除き、コンテンツ内容に介入したりはしません。

そのため自由な発信(SEO対策を無視するならば)ができます。

2、資産を作れる

上記の通り各種プラットフォームでは、私たちが制作した記事や動画、音声など含めてアップロードし、公開した時点で著作権はプラットフォームに帰属することになります。

これは例えばYoutubeでは明確に規約に書いてありますし、この動画コンテンツを返してくださいといっても返してくれません。

アップして公開した時点でそれはYoutubeの動画になるわけです。(もちろんあなたは著作権を放棄していません)

自分のサイト、サーバーに公開しているコンテンツはすべてあなただけのコンテンツであり、あなただけの資産です。

これは長期的に見て、長期的に考えてとても大切なこと。

1と少し被りますが、これまで頑張って更新してきた『記事や動画(資産となるはずのもの)』が突然削除されて資産を奪われるなんてことも当たり前に起こるリスクを抱えているのがプラットフォームの存在です。

3、社会的信頼性を保つ

各種プラットフォームはアカウントを削除すればその日、その瞬間からあなたの存在は世の中から消え去ります。

記事や動画コンテンツなどの資産はプラットフォーム側に帰属しているわけですからアカウントの削除はハードルが非常に低いのは事実。

ところがWEBサイトとなると、それらのものすべてが資産となるわけですから、そう簡単に閉鎖することはできません。

人や組織にとってそれは利益追求が背後にあるため当然と言えば当然。

同じ商品があった場合に、noteやアメブロのアカウントしか持っていない人(明日アカウントが消えるかもしれない人)から購入するよりも、ブログ記事も年季が入っていて、WEBサイトのアクセス数(調べればわかります)もしっかりしていて、ちゃんと信頼という資産を形成している公式サイトを持っている人のどちらから購入したいですか?

『信用という資産』を構築できるのは自分のWEBサイトを持っている方、組織だけです。

SEO対策するならGoogleというプラットフォーム

もちろんWEBサイトを構築してもSEO対策でしっかりと集客しなければいけません。

Googleの検索エンジンでランク上位1〜5位に入ることができなければ基本的にその記事は読んでもらうことはできません。

ただし、その辺りは他のSNSやプラットフォーム上で補完、補助することが可能になります。

そういう視点で見た時に、ユーザー同士が交流できる、つながり合えるnoteなどのプラットフォームを自分のWEBサイトを知ってもらうための補完として更新していくのがいいかもしれませんね。

noteに同じ記事を投稿してもいいの?!

これは結論NGになります。

noteやアメブロなどのブログ系プラットフォーム自体が運営側でSEO対策されているため、あなた個人が頑張って投稿してもGoogle検索では大手プラットフォームが優先されます。

つまり、noteなどに同じ記事を投稿したとすれば、note側がオリジナル、あなた個人のWEBサイトの記事がコピー記事となります。

コピー記事というのは非常に大きなペナルティーを受けてしまいますから、それは避けなければいけません。

大手プラットフォームの場合はユーザー交流型がほとんどなので、SEO対策などを気にしない投稿を、WEBサイトでは集客のためにSEO対策をしっかりした構成に、などを使い分けるのが得策です。

WEBサイトの構築

Kotaro Studioでは、WEBサイトの構築に関しては初心者にもわかりやすく、ドメインの設置からメールアドレスの取得、WordPressのインストールまで丁寧に解説した記事を制作していますので、是非あなたの音楽活動、ビジネスに役立ててください。

まずはサーバーの契約。

サーバーは業界でも老舗で、サポート体制もばっちりなエックスサーバーが超絶おすすめです。

エックスサーバー

当サイトでもエックスサーバーを軸にレクチャーしています。

サーバーの契約と、契約が終わったらすることに進んでください。

【初心者必見】エックスサーバーを契約したら最初にやるべき2つのこと

プロフィール

こうたろう
こうたろう
音大を卒業後ピアニストとして活動。
日本で活動後北欧スウェーデンへ。
アーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツ・ケルンに渡りAchim Tangと共にアルバム作品制作。
帰国後、金田式DC録音の第一人者:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入り。
独立後音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現:Kotaro Studio)」を結成。
タンゴやクラシックなどアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
大阪ベンチャー研究会にて『芸術家皆起業論~変化する社会の中、芸術家で在り続けるために』を講演。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにて『あなたのためのアートスタジオ』音と絵をテーマに芸術家として活動中。
2023年より誰かのための癒しの場所『Curanz Sounds』をプロデュース。

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