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服部 洸太郎(Kotaro Hattori)
フォトグラファー&サウンドデザイナー
大阪生まれ、神戸育ち。
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ケルンを拠点に活動するアーティストAchim Tangと

ケルンの名門スタジオロフト(現在もkotaroの写真が使われています。)

にて「ピアノとコントラバスのためのソナタ」を制作。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
作品の制作過程で出会った金田式電流伝送DC録音に衝撃を受け、そのままレコーディングエンジニアの道へ。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始する。
アシスタントの過程で始めた宣材写真が多方面のミュージシャンやアーティストから好評を得てフォトグラファーとしての活動も開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
フォトグラファーとしても他レーベルのジャケット撮影も担当し、国内外の様々なアーティストの肖像写真を撮影。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加し、本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。

過去に担当したアルバム写真の一部

ニコライ・ヘス Rhapsody

カム・アンド・ゴー-ライブ

鈴木孝紀「COLLAGE」

大長志野

桑地ひかり