まだ現金が必要なミニマリストのための財布

※この記事は2020年3月26日に更新されました。

ミニマリストが財布?

というと、矛盾しているようにも見えます。

しかし、子育てや、筆者のように、在宅介護をしていると、どうしてもまだまだ現金が必要なシーンというのは根深く残っています。

そんなミニマリストのためのおすすめ財布を一つ紹介したいと思います。

筆者は、ゆるミニマリスト。

余計なものは持たない主義のライトな感じです。

現金はすでになくなりつつある

世界の流れが実際に現金を排除する流れになってきています。

海外ではすでに現金を取り扱うという文化すらない国があったり、国によっては、一般の市民が高額紙幣のデザインを知らないという国だって存在しています。

現金が大っ嫌いな国、オランダなどでは、スーパーでも現金専用レーンがあり、どうしても現金じゃなければ困る方のみ、一番端の、偽札をチェックする機械のついた専用レジで決済します。

通常そこは無人で、どうしても現金でないと困る方が訪れた際にボタンを押して、サービスセンターからわざわざ人を呼ぶか、なにやら電源入れたりが面倒な場合は、サービスセンターに来てくれと案内され、そこで計算しなければいけません。

正直かなり煙たがられます。

ただ、日本でも保育園や介護施設などを中心に決済は現金で・・・という業界もまだまだ存在しているのではないでしょうか?

現金を使い続けるリスク

これが計り知れないリスクが存在しています。

現金を使い続けるリスクの中に、盗難や紛失などもありますし、実際細菌テロなども、現金を介せば不特定多数の人にばらまくことができ、空気感染とは違い、発覚に遅延があるというテロリストにとってはこれ以上ないアイテムになっています。

2020年に中国を中心に世界的大流行が巻き起こった新型コロナウイルスも段ボールなどの物に付着し一日程度生存可能とのデータも出ています。

細菌テロだけに限らず自然界のウイルスの媒体として不特定多数が不衛生に触れ合う現金は非常に不衛生で危険です。

強盗で言えば、ロシアや一部ヨーロッパなどでは、それでもあきらめずに、誘拐してビットコインの暗号キーを聞き出すという強盗も発生していますが、現金をもっていなければ古典的な強盗や盗難の発生率は随分と抑えられていることでしょう。

当然クレジットカードにしても、犯罪のリスクは一定数存在しています。

今後どうなるかはわかりませんが、今のところ、ある程度カード会社に守られているため、完全自己責任である現金よりはリスクは低いと考えられます。

それでもまだ現金は必要

ミニマリストといえども、やはり育児や介護などの事情でどうしても、現金を手元に置いておかなければいけない理由は一定数存在していると思います。

病院などでも未だに現金のみの場所もあります。

薬局も現金の場所が多数あるのではないでしょうか?

介護というのは基本的に、現金第一主義の世代の方たち向けのサービスですので、何かと現金決済でなければいけない場面が存在しているのが現状です。

そんな時、ミニマリストなら、財布を持つという選択肢はまずありえないと思います。

全く不要なものに数千円~数万円の完全に時代錯誤な現金のケースを買うという発想はミニマリストにはありません。

そんな時におすすめなのが、これ!

そうです。

ジップロック。

これが財布として最高に良い!

最高に良い4つの理由

・低コスト
→今回7枚入りで88円で購入したので、一枚当たり12.5円。
12.5円でジップロックは頑丈ですから2~3か月持ちます。

・透明で中身が常に見えるから決済時にお金を探しやすい。
→当然間口は最高に広いですから、取り出しやすさは世に出回っている財布と呼ばれるアイテムの中でもずば抜けて最高だと思います。

・役目を終えたら速やかに処分できる
→ミニマリストがモノを買うときに細心の注意を払っているのは、故障したり、壊れたり、役目を終えた時に、どのように処分すればいいのか?ということ。
そのため、大型家具に関してはそう簡単には決められません。
ジップロックなら役目を終えれば速やかに処分できます。

・軽い
→これも世に出回っている財布と呼ばれるアイテムの中ではおそらく最軽量ではないでしょうか?

ミニマリストだけど、どうしても財布が必要な方は是非試してみてください。

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