Vlog Studioの機材リスト

カメラ

Sony a7Ⅲ ボディ

2021年に購入しました。
お値段と性能とのバランスがとても良いように思えたので選択。
カメラ選びは本当に難しいのでみなさんもしっかり吟味して最高の相棒を見つけてください!

レンズ

FE 24mm F1.4 GM

Vlogの標準装備レンズとして選択しました。
Gマスターレンズの名前に恥じることのないスペシャルな描写力を見せてくれます。
16mm-35mmと最後まで悩みましたが、やっぱり最後の決めては単焦点神話。
やはり単焦点の魅力は大きいです。
日中外での撮影はNDフィルター必須です。

FE 90mm F2.8 Macro G OSS

マクロも各社いろんなレンズが出ていますが、ソニー純正のものに決めました。

Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2

50mmはやはり一本持っておかないといけない・・・というわけで選択。
これが非常に魅力的なレンズで開封1ショット目から長付き合いになる予感が。
50mmに始まり50mmに終わる。
非常に難しい画角域ではありますが、しっかりと極めていきたい画角です。

マイクロフォン

Lewitt LCT-440-PURE

Neumann TLM103との比較音源を聴いて即決しました。
この価格帯にしてはかなり素晴らしい音になっています。
ルイットは元AKGの方がCEOを務めている新興オーディオメーカーの一種ですが、コスパは素晴らしいものになっています。

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LEWITT ( ルウィット ) / LCT440PURE

Aston Microphones

デザイン性の高さや、セッティングの手間がかなり省ける点で選択しました。
非常に頑丈な作りにもなっていますので気軽にいろんなシーンでバリバリ使っていけます。
極太大口径サウンド!というわけではなくスマート、スリムでシュッとしたサウンドになっています。
しっかりしたボーカル録音をする場合や、低域をしっかり持たせたナレーションを録りたい方などは、他のマイクロフォンを検討した方がいいと思います。

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ASTON MICROPHONES ( アストン・マイクロホンズ ) / Origin

RODE Microphones ロードマイクロフォンズ NT-SF1

VRマイク!
これからの時代VRマイクの知識が必ず必要になると推測し、勉強のためにも導入。
自然界の収録はもちろん普段のVlog収録でもバリバリ使っていく予定です。

Deity Microphones S-Mic 2

防水処理されたショットガンマイクとして一時話題になっていたマイクロフォン。
防水という点は非常に素晴らしいですが、音質を追及するのであれば他の選択肢がいいと思います。
購入の決め手はほぼ『防水である』点のみで、過酷な環境でも集音しなければいけない用に保管しています。

AKG LC617 MD beige

AKG ( アーカーゲー ) / LC617 MD beige ラベリア コンデンサーマイク

全く知識のないまま限定特価に釣られて購入したマイク・・・
メインで使おうとは思わないけど一個持っていると何かと便利に使えそう。
ロケでゲストなどに装着しなければいけない場合は是非ワイヤレスシステムで使いたいところですね。

WM-61A

筆者が初めて使ったマイクロフォン。
無指向性マイクロフォンの素子ですが、今は手に入りにくくなっています。
中国の深圳ではWM-61A相当品という名目で素子がコピーされて売られているそうですが、現状では情報を追いかけていませんので、興味のある方はしっかり下調べをしてください。

レコーダー&モニター

ZOOM F6

ZOOM ( ズーム ) / F6 +専用プロテクティブケースPCF6セット

チャンネル数、機能性、デザイン、小型感、かなり理想的なレコーダー。
前機種のF4からヘッドホンアンプの性能もしっかり更新されており、ほぼ文句の付け所がありません。
アンビソニックリンクにも対応、32bitフロート収録で自然界の録音も安心です。
次の機種への改善点と言えば・・・
今の所思いつきません。

SENNHEISER HD25 PLUS

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / HD25 PLUS モニターヘッドホン

モニターヘッドホンは長い間これだけでモニターしてきています。
他に替えの聞かない唯一無二のモニターヘッドホンです。(筆者の個人的な感想です。)

照明

GODOX SL150II

撮影の目的に応じてパワーを選択してください。
筆者は小規模なステージなどの撮影も視野に入れていたため大は小を兼ねるということで150を選択しました。
付属の電源ケーブルは3ピンになっているので2ピンで使用する場合は変換プラグをお忘れなく!

かなり頑丈です。
GODOXのビデオライト150Wをしっかりと支えてくれます。
錆にも強いと思われますので長く愛用できそうです。
ライトスタンドはもうこれで統一する予定です。

かなり巨大です。
巨大な分様々な撮影に対応可能ですが、通常のVlogであればもう少し小ぶりのものでもよかったかも・・・

Vlogの撮影は基本的にはソフトボックスを使いますが、何かと面倒な際にはアンブレラを使用。
写真撮影の際のGODOX AD100PROにもこのアンブレラを装着しています。

自作で対応される方も多いかと思いますがGODOXのビデオライトのカバー代わりにも使っています。

サブアイテム&小物類

Camera Rig

これはもうRIG装備するなら必須のアイテムといってもいいのではないでしょうか?
どんな装備にしていくかまだ不明だったのもあり、しっかりと固定できるようArri対応の物を選びました。

結構お値段張るんですが、こういう細かいところをケチらなくてよかったな〜と思わせてくれる大変しっかりしたRIGになっています。

『あると便利な買ってよかったアイテム』の中で紹介していますモバイルバッテリーを固定するために購入しました。
かなりがっつり固定できますので安心して使えます。
ただデメリットとしては、結構場所を取りますので装着場所にかなり困ってしまう点。
しかし昨今だとモバイルバッテリーありきでの撮影が主流だと思いますので一個持っておくと何かと便利だと思います。

Rigの中でも買ってよかった存在かなり上位です。
ボルトを使ってかなりしっかり固定できますので重装備状態でも安心です。
なによりもFIXでの撮影や、写真撮影の際の微調整にも非常に重宝します。

三脚

俯瞰撮影もできるので超便利。
俯瞰撮影の際もネジをしっかり締め込めばかなり安定して使うことができます。
三脚やマイクスタンド、ライトスタンドなどのスタンド類はケチってしまいがちな領域ではありますがやはり足元は大事。
足元からしっかり固めていきましょう!

カメラモニター

HDRやSlog3などのLUTを反映させた状態でモニターができるため非常に便利です。
これで撮影のストレスが激減しました。
購入の際は最新モデルの更新にご注意ください。

あると便利な買ってよかったアイテム

この価格とは思えないほどしっかり作り込まれたスタンドバッグです。
ライトスタンドはもちろん、三脚やマイクスタンドなどもまとめてかなりの量入れられるので、ロケはもちろん出張で撮影の際も大変重宝します。

これは一本あると本当に便利。
30.3cmというのがまた絶妙な長さです。
すべてカメラネジですので、マイクロフォンを装着できるよう変換ネジと組み合わせて購入すると使い勝手が倍増します。
ただしネジは取り外せないタイプになっていますので注意です。
余ったネジは変換ネジなどで固定して使うとGOOD!

スタジオ飯の撮影で重宝しています。
手が濡れていたり直接カメラに触れたくないときにも便利!
もちろん夜景の撮影やバルブ撮影など特定の撮影手法の際にはなくてはならない存在ですので、一つ持っていると助かります。
単四電池駆動ですので注意してください。

元々は自転車のカゴにGo proを装着するつもりで購入しました。
ただ、これ、三脚にはもちろん、マイクスタンドや、その他棒状のものであれば大抵のものにかなりしっかり固定させることができるため非常に使い勝手がよかったです。
カメラプレートなども取り付けていろいろなサブ装備に超便利です。
また買い足そうと検討中・・・

こちら2台体制でカメラ、カメラモニター、F6、とそれぞれ給電しています。
購入の際は最新モデルに更新されている可能性がありますので最新モデルが出ていないか注意してください。

これも痒いところに手が届く・・・
0.3mがありがたい。
この3点セット、本当にちょうどいい長さのラインナップです。

主に写真撮影の際に使う背景布ですが、スペース的にスタンドを立てて設置するのは厳しい環境の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
特に自宅の場合、スタンドは意外と場所を取られるので困ってしまいます。
突っ張り棒で突っ張ったところに布を吊るせば見事省スペース化に成功です。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。