【ちょっとおしゃれに撮影】回転テーブル

動画をちょっとおしゃれに彩ってくれるアイテムはいろいろありますが、回転テーブルは導入コストも安くおしゃれ効果を演出しやすいアイテムの一つです。

本日は回転テーブルをレビューしていきます。

買ったのはこれ

台座がミラーになっている点と、5kgの重量もOKというのが決め手になりました。

まずはどんな感じの映像が撮れるのかみてみましょう。

こちらはアストンマイクロフォンを撮影してみましたが、やはりこうやって動いてくれるだけでなんともおしゃれというか高級感が出る気がします。

ASTON MICROPHONES Origin レビュー ( アストン・マイクロホンズ )(サイト内記事)

5kgまでいけるということで、かなり重装備なカメラなんかも回せそうですよね。

バッテリー

USBケーブルが付属していますが、筆者は電池で回しています。

単三乾電池3本で駆動します。

操作性

めっちゃくちゃ適当なプログラムになっています。

1番のボタンで右回転と左回転を切り替えます。

2番のボタンで速度を切り替えます。

電源のオフはどのボタンでも長押し。

電源オンはどのボタンでも一回押すと回り出します。

使う時のポイント

台座がミラーになっているので照明をあまり上から当てすぎないのがコツです。

あまり上から当ててしまうとミラーに反射して、被写体のコントラストや露出がかなり変わってしまいます。

水平も注意

当然ですが水平には非常に注意しなければいけません。
円の中心に置かなかった場合カメラの角度によってはかなりの楕円軌道で被写体が動いていくことになります。

例えばこちらの作例なんかはかなりななめに文字が移動して行っているのがわかります。

 

memo

収録の際は照明の高さをミラーに干渉しない位置に置くことと、円の中心と楕円軌道に注意しながら収録していきましょう!

本日の使用機材

FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G 【G レンズの絵】(サイト内記事)

撮影用ライト【GODOX SL150WII】レビュー&テスト(サイト内記事)

まとめ&おすすめ度:★★★☆☆

こういったタイプのテーブルはAmazonでもたくさん出品されています。

今回筆者が購入したものは用途としては必要充分という感じですが、プログラムも非常にシンプルで適当なものなのと、やはり商品全体に安っぽさが感じられており、正直もう少しお値段頑張ってもらいたいな・・・

と感じました。

目的はしっかり果たせますので星3つといったところです。

これがお値段2000円前半であれば星4つ、千円台なら文句なしで星マックスといった感じでした。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、サウンドデザイナーとしての活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。