※この記事は2020年6月3日に更新されました。

みなさんは普段バスタオルや、フェイスタオルなどどのような基準で選んでいますか?

一年中使うけど、結構適当に選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

本日はタオルの専門家を祖母に持つ筆者ならではのタオルの選び方を見ていきたいと思います。

【ブランド】タオルメーカー

実は筆者の祖母はタオルの専門家!

「タオルで作るぬいぐるみシリーズ」の著者で、筆者は幼いころから数々のメーカーのタオルを使ってきました。

タオルで動物を創るという特許を取得し、特許が切れてからは、「おしぼりで動物」や「ハンカチで動物」などいろいろリメイクされているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

それはそれは幼いころからタオルまみれで過ごしてきたわけです。

→嬉しいことにこちらのブログで紹介していただいています。

そんな祖母が提携していたタオル会社というのがUCHINOでした。

有名なタオルメーカーブランドを見ていきましょう。

UCHINO

タオルの専門家である祖母がその創作活動中手触りなどを気に入って、常時提携していたUCHINO。

幼いころはUCHINOのタオルが家中に積まれていました。

およそ30年以上前に我が家で使っていたバスタオルは未だに大きなダメージやへたりもなく現役で使っています。

こちらのフェイスタオルの質感などは、まさにUCHINOタオルらしい質感です。

少し固めのしっかりした質感が好みの方には最適です。

UCHINOのこの硬派系タオルは本当に頑丈で長持ちします。

UCHINOタオルはフェイスタオルもバスタオルも数十年使い続けています。

ふわふわタイプが好みの方はこちらのタオルがオススメです!

実はバスタオルって巨大すぎても困ったりしませんか?

そんな時に、スモールバスタオル 約50×100cmは痒いところに手の届く絶妙なサイズ感だと思います。

ヒポポタマス

その素材が特徴的。

素材 : 有機栽培綿(オーガニックコットン) 63% + 再生竹繊維(バンブーレーヨン) 37%

オーガニックコットンとバンブーレーヨンを交織にすることで、独特の質感を産み出しています。

筆者はやはりタオルは硬派。

やわらかすぎるものは耐久性に信頼を置けなかったりするのと、やはり硬派の方が拭き取った感を肌で感じることが出来るような気がします。

この辺りは好みになってはくると思います。


正岡タオル

大正10年から続く老舗のタオル会社です。

愛媛県の伝統:今治タオルを体験するにはぴったりの会社ですね。

一流ホテルにも採用されており、サイトをうかがうと「モノづくりジャパン」のDNAを強い感じます。

正岡タオル株式会社が運営する販売ショップ「TRUE TOWEL」

TRUE TOWEL

やはりこういうこだわりの老舗の商品は最高級品を狙いたいですよね。

アビスアンドハビデコール

なんとこのタオルメーカー、ドバイの7つ星ホテルのスイートルームで採用されたことで、「世界一ラグジュアリーなタオル」とも言われています。

ドバイの7つ星ホテルといえば、やはり「ブルジュ アル アラブ ジュメイラ(Burj Al Arab Jumeirah)」でしょうか。

booking.comで調べてみると、一泊15万円~50万円。

1ベッドルームだと13万3千円からありました。

意外と現実的な価格!

このホテルで採用されているわけではありませんが、ドバイの7つ星ホテルに選ばれるというのはすごいですよね。


米国製ならMicroCotton

さて、先述のドバイのホテル「ブルジュ アル アラブ ジュメイラ」にて採用されているのがこちら。

ホワイトが米国政府公館で、ブラックが米国政府専用機で採用されているにゃ!

サイズも大きめなので、身体の大きな方はもちろん、お子さんのタオルケットとしても使えそうですね!

まとめ

タオルは毎日使うもの。

やはり良い物を使いたいですよね。

本日ご紹介したタオルはどれも品質の良い物ばかりですので、ご自身で使うのはもちろんプレゼントにも最適です。

まずは、固めが好きなのか?

ふわふわのやわらかタオルが好きなのか?

を基準に選んでみてください。

みなさんの最高のタオルライフの参考になれば幸いです。