【映画:Time を完全再現】時間=資産を脳にインプットする方法

※この記事は2020年8月6日に更新されました。

時間は大切。

とにかく大切です。

関西ではお馴染みの「ミナミの帝王」萬田銀次郎のお決まり台詞に「こちとら命の次に大事な金貸しとるんや」というのがありますが、間違いなく命の次のに大切なのはお金ではなく時間です。

なにせ、時間があればお金を産み出すことはできますが、お金があっても時間を買うことはできないからです。

朝、目覚める。
すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。
そして、それがすべてあなたのものなのだ。
これこそ最も貴重な財産である。

アーノルド・ベネット:「自分の時間」

なかなか子供時代や10代の頃だと、人生の残り時間について考える機会があまりない方が多数派だと思います。

そして人は歳を重ねるごとに人生の残り時間に意識を向けるようになっていきます。

そして過去に消費した時間(財産)を振り返り、嘆き悲しみ、後悔することもあるかもしれません。

過去に消費した時間は戻ってきません。

今この瞬間から毎日無条件で与えられる財産、時間を投資に回しましょう。

時間を消費しても未来に残るのは「後悔だけ」ですが、時間を投資すると未来には「時間」は残せませんが、せめて「お金」を残せます。

この事実からも如何に時間がお金を遥かに超越した貴重な財産であるか。。。

が見えてくるのではないでしょうか。

映画「Time」

これ。

まじでめっちゃ面白いです。

そして、時間=財産、お金である世界をストレートに表現しています。

この映画を見ると、時間の大切さが財産的な視点で見えるようになってきます。

予告編の通り、この映画の世界では時間が身体に刻印されており、時間切れになると命がそこでなくなります。

この映画の世界観だったら必死で時間を守りますよね。

しかし、現実の世界では冒頭の引用の通り、わたしたちは毎日朝起きると無条件に24時間まっさらな時間が与えられます。

この映画の世界だったらどんなに素晴らしい財産でしょうか。

そして、この世界観こそが、時間を大切にし、未来に対する投資に生かす最善ではないか?

と考え、自分自身の脳に時間=財産(大切なモノ)とインプット、洗脳してしまおうと考えてアプリを探していました。

映画:Timeの完全再現

さて、僕が使ってみたのは、このFinal Countdownというアプリ。

ネーミング的には今回の用途にぴったりのアプリですが、普通のカウントダウンアプリです。

旅行までの残り時間、恋人の誕生日、テストまでのカウントダウンなどによく使われるやつです。

これをこの映画同様にアレンジしてみました。

タイトルに「人生」と入れてみて、2050年を寿命とした場合の残りの人生がカウントダウンされています。

人生100年時代とも言われる昨今ですから、2050年というのは特に意味はなく、2050年には・・・○○などの予測が蔓延していることもあり、なんとなく節目かな?

という勝手なイメージです。

このデジタル数時間が映画:Timeとちょっと似ていて面白いと思いませんか?

さて、2050年まで勉強や仕事などに精一杯ダッシュするとして、残り10957日で何ができるでしょうか。。。

時間を消費しそうになった時・・・見る

このアプリ、是非タップしやすい場所に置いて、タップする癖をつけておくのはいかがでしょうか。

・もし、スマホのゲームをしたくなったら一回このアプリを起動してみる。
・もし友達から飲み会に誘われたら起動してみる。
・同窓会の案内が来たら起動してみる。
・誰かから断りにくい頼みごとを押し付けられた時に起動してみる。

どうでしょうか?

あなたの残りの人生をかけてでもするべきことでしょうか?

あなたの大切な時間を誰かの消費のために無償で提供しますか?

答えはNoだと思います。

このアプリを起動してみて、それでもいかなければいけない用事や飲み会があるとすればそれはきっと命と同等かそれ以上に大切な用事なんだと思います。

人生のカウントダウンで時間の消費か投資か、判断する一つの基準を設けてみましょう。

もちろん他のアプリでもカウントダウンの設定はできるかと思います。

他にも3種類ダウンロードして、一番使いやすかったのでシェアしました。

このアプリを生活に導入することで、休憩の前や就寝前に「あともうちょっとだけ、頑張ろうかな。。。」という気持ちにさせてくれます。

みなさんの参考になれば幸いです。

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