【超生産性UP術】プロジェクトチームは時差を利用する

※この記事は2020年5月30日に更新されました。

本日はフリーランスでチームを組む場合の時差を利用した超生産性UP術を考察してみたいと思います。

時差が便利すぎる件

筆者はフリーランスとしてのらりくらりとこれまで生きてきましたが、身に染みて感じるのは、海外在住の人とプロジェクトチームを進めると、異常に生産効率が上がるという事実。

やはり時差を利用すると、かなり効率的に仕事を進めることができます。

オススメは南米⇔日本

筆者がたまたま現在南米在住のフリーランサーとプロジェクトを進めているというのもありますが、南米はオススメです。

南米と日本との時差は12時間。

ちょうど日本の真反対にあるため、非常に効率的に進めることができます。

・日本で朝起きると→南米での作業が終わっている。
・南米で作業が終わると→日本で作業が始まる。

このまさにノンストップな生産効率によって、止まらずにプロジェクトを進めることができるわけです。

実は相性が悪い?8時間のヨーロッパ

過去にドイツ⇔日本でプロジェクトを進めていたことがありました。

その時は意外に効率が悪かったのをよく覚えています。

夜更かしをするタイプ人だと、一緒の時間に起きていて、なんか作業が被ったり、躓きが多かったように感じます。

8時間~9時間程度の時差の場合、タイムスケジュールをしっかりと組んで進めていく必要がありそうです。

東南アジアの場合

物価が安いことから世界中からノマドワーカーが集まると言われている東南アジア。

筆者はまだ東南アジア⇔日本でプロジェクトをしてことはありませんが、東南アジアだと2~4時間ほどの時差になります。

感覚的にはほぼリアルタイムかにゃ!?

長期的なプロジェクトの場合は移住もあり?!

数週間~数か月などの短期的なプロジェクトの場合は、国内でもいいかもしれませんが、数年規模のプロジェクトの場合はどちらかが移住してしまった方が全体の生産性や効率は遥かに高い物になるのではないでしょうか?

移住と言っても現代では海外に滞在するハードルはかなり低い物になっています。

ノマドワーカーの聖地である東南アジアや、日本人は無条件で一年滞在できると話題のジョージアという国もかなり物価が低いことで有名です。

ヨーロッパだとウクライナも物価が相当安いそうなので、日本⇔海外でのフリーランスプロジェクトは検討する価値はありそうです。

日本のパスポートは世界的に見ても最強クラスの信頼度を保っていますので、パスポートの強さを一つの働き方の制度としてとらえないともったいない。

現代はノマドワーク、リモートワークが当たり前の世界になっているので、時差という魔法の効率UPアイテムを有効に利用しましょう!

→日本のパスポートについて(準備中)

日本からの時差一覧

アジア・オセアニア

ニュージーランド→【-3時間 / サマータイム:-4時間】

東オーストラリア→【-1時間 / サマータイム:-2時間】

西オーストラリア→【+1時間 / サマータイム:±0】

中国→【+1時間】

ヨーロッパ大陸

東ヨーロッパ→【+7時間 / サマータイム:+6時間】

ヨーロッパ→【+8時間 / サマータイム:+7時間】

西ヨーロッパ→【+9時間 / サマータイム:+8時間】

アメリカ

ニューヨーク→【+14時間 / サマータイム:+13時間】

シカゴ→【+15時間 / サマータイム:+14時間】

ロサンゼルス(北米バンクーバー)→【+17時間 / サマータイム:+16時間】

アラスカ・ホノルル→【+19時間】

こうしてみてみると、ハワイとのやり取りはかなり大変そうですね!

ニューヨークと日本の相性がいいのもうなづけます。

やはり12時間前後の時差が最も作業を効率的に進めやすいのかもしれません。

みなさんの参考になれば幸いです。

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