※この記事は2020年6月5日に更新されました。

筆者はこれまで持っていたスキルの中でも最大株だったピアノ演奏技術を損切りしています。

本日はそんな損切りして分かったピアニスト特有とも言える3つの事について紹介したいと思います。

数十年間弾き込んでプロのピアニストになり、その後一切辞めてしまった経験談も結構珍しいと思うので最後までお楽しみください。

1、手が小さくなった

これは意外。

手が大きいというのは産まれながらだと思っていましたし、現役時代も手が大きいことをピアニスト仲間からはもちろん、他の楽器の方からも羨ましがられていたので、小さくなったのは驚きでした。

なぜ小さくなったことがわかるかというと・・・

家事をするときに使うゴム手袋のサイズなんです。

家事をするときは、何度も使える常駐手袋と、介護に使える使い捨ての手袋を使い分けています。

両方ともピアニスト時代はLLサイズでパッチパチ・・・使い捨てのLLサイズなどはよく破れていましたし、常駐版の方も一度はめたらもう取るのが大変。。。

無理に引っ張って何度も買い替えという状態が続きました。

しかし、ピアノを全く弾かなくなってからというものLサイズにサイズダウンしたんです。

使い捨てのゴム手袋のLLサイズはもうブカブカです。

こちら↓↓↓

それもそのはず・・・ピアニストの普段の練習って筋トレに換算するともう限界を知らないレベルで指動かしてますよね。

でかくなって当然です。

体重ですか?もちろん現役時代よりも太りましたよ。

2、部屋が広くなった

当然と言えば当然ですよね。

ピアノ。。。巨大です。

部屋はかなり広々・・・

ゆるミニマリストの筆者にとっては最高のご褒美でした。

ピアノの他にも辞めると部屋が広くなる楽器と言えば鍵盤打楽器ですよね。

もしかするとピアノよりも専有面積やばいかもしれません。

3、爪きりの頻度が落ちた

これかなり大きな変化なんです。

ピアニストが爪を切る頻度は実際かなりえぐい・・・

筆者の場合は、1.5日に一回なんらかの手入れをしていました。

ちなみに音大生時代に数々の爪きりを試してみて、木屋さんの爪きりにたどり着きました。

もう10年以上木屋さんの爪切り一筋です。

旅用、家用、予備用と3個持っていました。

いい爪切りをお探しの方も是非一度お試しください。

今では10日ごとに一回ペースで手入れしていますが、爪のメンテナンスをしなくてよくなったのはかなり大きな変化でした。ちなみに木屋さんの爪切り味わうと他のではなんかしっくりこない感じになります。。。

まとめ

今は録音エンジニアや、フォトグラファーをしているので、もちろんそれに関連した機材などはありますが、ピアノは電子ピアノにしても本当に置き場所に困ります。。。

これからもし楽器演奏スキルを損切りしようとお考えの方は是非その変化を楽しんでみてください。