エネルギーはやっぱり気になる・・・サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ

※この記事は2020年5月13日に更新されました。

本日はサーモスの真空保温調理器のレビューをしたいと思います。

こういうの探していたんです。。。

太陽光で調理とか、そういうのが大好きな筆者。

エネルギーに関してはやはりしっかりと考えて生きていきたいですよね。

テクノロジーで得たエネルギー。

通常の鍋であれば、そのまま外で放出してしまうところをサーモスの真空保温調理器であれば、極限までエネルギーを閉じ込めて置けるんです。

感想&レビュー 

実は到着して開封した時に最初に想ったのが、「ちいさっ!!!!!」でした。

これは他にも2.8Lや3.0Lのモデルがあって、そのモデルの中でも最大容量を誇る当機種!

ということで、勝手に巨大だと勘違いしていた筆者が悪いのですが・・・

確かに4.3Lだとこれくらいかもしれません。

イベントなどで、50Lの鍋を使っていたり以前使っていた圧力鍋は10Lのものだったりと、鍋の容量に関しては筆者の感覚が麻痺していたのが原因です。

それで、おまけに軽い・・・

というのが率直な感想でした。

当初、この軽いというのは、=チープ(安っぽい)というマイナスなイメージでとらえていたのですが、実際にカレーを作って見ると評価が変わってきました。

構造上、煮込みを仕込んでから、保温用の容器に移さなければいけません。

仮に中に4L入っていたとして鍋自体の重さを極限まで軽くしないと、女性や高齢者にとっては重大な事故に繋がりかねません。

普通の鍋であれば容器の高さまで上げるなんて動作はありませんから、この点はなんとしてでも鍋自体を軽くしなければいけなかった事情があると感じました。

ガラス製の中蓋はずっしりしっかりと作られていますので、あえて鍋を極限まで軽くしたのが伺えます。

みんながみんなこうたろうみたいな馬鹿力を持っていないにゃ!

保温力はさすが!

さすがに保温力が売りの製品ですから、文句は全くありません。

カレーを仕込んでから保温容器に移し1時間経過後に開けてみると、もう中のガラス製の蓋を持っていられないほど高温状態を維持していました。

やはり煮込み料理って圧力鍋を持っていないとガス代などのエネルギー代は気になるところですよね。

圧力鍋は便利ですが、構造上どしても重たくなってしまいますし、圧力がある状態であけてしまったりすると大変ですから、高齢者の一人暮らしなどでは躊躇してしまうと思います。

その点、サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフであれば、パーツそれぞれは軽いですし、万が一蓋を開けてしまってもエネルギーが逃げるだけにとどまり、安全です。

しかも調理の幅は圧力鍋より上!

圧力鍋は煮込み切るところは超得意です。

正直煮込み力!!!!だけで勝負すると圧力鍋にはかないません。

しかし、上記のような安全に使えるといった利点や、保温ですから低温調理が可能になるわけです。

低温調理をマスターするとお酒の量が増えます。

こういうやつを使います。

で、低温調理は本当にやばいので是非レシピなどマスターしてほしいと思います。

○○度で○○分と具体的なレシピがネット上でゴロゴロ転がっています。

このサイトでもレシピ載せちゃえばいいにゃ!

もちろん上記のような専門の低温調理器を使って作れば精度も高いし、完成度も高くなるのですが、シャトルシェフでもある程度代用可能だと感じました。

実際にシャトルシェフに付属しているレシピ集の中にも温泉卵のレシピが掲載されていました。

低温調理で最初にトライするのは温泉卵!という人も多いと思います。

自宅でめっちゃおいしく温泉卵が作れたらそりゃめっちゃくちゃ感動しますよ。

他にも胸肉の低温調理などは絶品です。

このような温度計が必須になってはきますが、調理用の温度計は他にも登場シーンが多いと思うので、一本持っておいて困ることはありません。

総合評価 ★★★★☆

煮物はもちろん、カレーやスープなど煮込み系の料理には圧力鍋より安全で軽く、また普通の鍋よりも省エネルギーで調理することができるので大変オススメです!

☆一個マイナスにした点は、お値段。

もうちょっと勉強してくれないかな~と感じました。

これが5980円だったら文句なしの★5つで最高傑作でした!

ちなみに筆者はフライパンもサーモス製、非常に使いやすくて長持ちしています。

みなさんの参考になれば幸いです。

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