Mac キーボードから素早くターミナル起動

頻繁に使うターミナルですが、いちいちDockから起動するのも面倒というわけで、せっかくマウスレスで操作するためにターミナル使っているのでキーボードで一発起動させてしまいましょう。

キーボードから素早くターミナル起動

Automatorにターミナルを登録

こんなアイコンのやつです。

macOS Montereyからはショートカットをローコードでプログラムできるアプリが搭載されていますが、今回は昔ながらのAutomator。

アプリを起動し、検索窓から「アプリ」と検索すると

このようにアクションのリストが出てきます。

アプリケーションの起動を登録

アプリケーションを起動項目をグレーのゾーンにドロップします。

ワークフローが受け取る項目は「入力なし」に設定してください。

検索対象はすべてのアプリケーションでOKです!

ドロップした先の選択画面からターミナルを選択。

コマンドSで任意の名前をつけて保存しましょう。

保存が完了したらアクションの登録は完了です。

ショートカットキーを登録

次にシステム環境設定から「キーボード」を出します。

ショートカットを選択。

次の画面でサービスを選択します。

サービスを選択すると一番最後のリストに先ほど登録した任意の保存名があります。

今回はわかりやすくTerminalと保存しているので出てきています。

ここで自分の好きな(他のショートカットキーと被らないように)キーを設定すればOKです。

筆者はシフト+コントロール+Tで起動させました。

これで起動が本当に楽になりました。

2段階認証などもターミナルで管理しているため、普段作業していないときでも頻繁にターミナルを出していたのでこれで高速でいろいろな操作ができるようになります。

2段階認証をMACのターミナルで管理

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。