エセイサ国際空港から市内へタクシーで移動

前回はバスでの移動の記事でしたが、本日はタクシーの移動する際のブースの紹介や、だいたいの金額までを簡単に紹介したいと思います。

タクシーを手配する

ブエノスアイレスにて、ホテルの予約や、エアビなどですでに滞在先が決まっている場合は、タクシーやレミースが便利です。

こちらのブースでタクシーを頼むことができます。

タクシーを頼む際は住所や地図を最初に提示します。

ブースでは英語で対応してくれますが、運転手が英語を話せるかどうかは運次第。

ただ、ブースで住所をちゃんと提示していますので、問題なく目的地に到着できます。

事前にホテルの住所なんかを印刷するか表示できるようにしておきましょう。

市内までの値段

市内まではだいたい3000円~4000円程度で移動できます。

バスだと1000円程度で移動できますが、住所が決まっている場合はタクシーの方が安心で便利だと思います。

まとめ

治安も随分よくなっている南米アルゼンチンです。

空港で頼むタクシーは安心して大丈夫でしょう。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。