【畳ワーク】和室でリモートワーク環境を作る

前回紹介した畳ベッドも最高ですが、和室でリモートワークってオシャレじゃないですか?

【おすすめベッド】遂に見つけた最高のベッドはこれだ・・・(サイト内記事)

洋室もいいですが、ゆるミニマリストの方にとってはデスクを入れるか入れないか?

これはめちゃくちゃ悩むと問題かと思います。

【人生変わりました】ミニマリストへの道~処分する3つのポイント(サイト内記事)

【ミニマリストになる】物を減らすことで得られる3つのメリット(サイト内記事)

和室だと選択肢が限られてくるのであまり悩まずにモノが増えずに済むのではないでしょうか。

本日は和室でのリモートワーク環境の構築を考察してみましょう。

和室といったら座椅子?

いくら畳と言えどもやはり椅子は必要。

強烈なヘルニアを経験したことのある筆者としても腰への労りは重要です。

まずは座椅子探しから行きましょう!

馬具マットプレミアムEX

続いてもやはり馬具関連。

腰への労りを考えるとやはり馬具になってくるのですね。

匠の腰楽座椅子コンフォシートよりも軽量で軽いのが特徴。

また、洋室に移動した際も椅子に置くことで座椅子時と同様にしっかりと腰のサポートをしてくれます。

洋室との併用を考えている方にオススメ!

背筋がGUUUN美姿勢座椅子 クラシック

たまーに背筋を伸ばしたい方にはこちらがオススメ!

14段階のリクライニングで且つ2か所駆動するので、疲れた時にしっかり背筋を伸ばすことができます。

Yogibo Max

やはりミニマリストの定番と言えばこれ!

畳ワークとの相性も抜群です!

形を変えられるので、あなたの身体に完全にフィットします。

また軽量なので移動や片付けも楽々です。

「人間をダメにするソファ」とも言われているので要注意です。

畳ワークのデスクを探す

さて、お次はデスクです。

デスクなんですが、基本座椅子的に作業することになるので、洋室のようなデスクは不要です。

ミニ形状記憶フォーム膝上デスク

例えばこういう膝上デスクと呼ばれるものが畳ワークにはぴったりなんです。

こちらは15インチのノートパソコンまで対応。

重さも、1.13kgと超軽量です。

膝上デスクですからやはり重さは重要ですよね。

山善 / 膝上テーブル

座椅子の選択でYogiboを選んだらセットで買いたいビーズ系のクッションテーブルです。

色も揃えると統一感もあっていいですね!

膝上 テーブル ベッドテーブル

スマホやタブレットを併用する方はこちらが超便利。

洋室のデスクでも併用できるので柔軟に仕事スタイルを選択していけます。

IOSやandroidで動作確認したいプログラマーさんにもぴったりですね!

ミニマリストにぴったりの椅子

Ducote

珍しい紙でできた折りたためるデスク&チェアーです。

カナダのブランドでデュコテと言います。

紙で出来ているとはいえ、しっかりと防水加工されているのと、耐荷重はなんと驚異の300㎏!

しかも本のようにコンパクトに折りたたむことができます。

これなら例え海外に引っ越しする際にも最高に便利ですね。

まさにミニマリスト御用達とも言えそうなデスクになっています。

OSOYOO

こういったタイプの椅子の元祖はDucoteだと思いますが、最近だと似たような商品もたくさん発売されています。

こんなタイプも発売されています。

畳ワークの際にはいろいろコーディネートできそうですね!

畳ワークまとめ

和室ってなんだか落ち着きますよね。

また、片付け後は洋室よりもすっきりするので、ミニマリストな方にもオススメです。

座椅子とデスクを押し入れにしまったらあとはルンバ・・・

理想的なワーク環境ではないでしょうか。

和の空間に囲まれながらゆったりしたときの流れでリモートワーク環境を構築していきましょう。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。

Writer's profile

服部洸太郎
服部洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。