TASCAM ( タスカム ) / SERIES 208i を購入レビュー

オーディオインターフェイス TASCAM / SERIES 208i を購入したので簡単ですがレビューしたいと思います。

【音響の基礎】オーディオインターフェイスとは?(サイト内記事)

【音響機材を揃えよう】オーディオインターフェイスの選び方&オススメピックアップ(サイト内記事)

【マイクとオーディオインターフェイスはどうやって繋ぐの?】ケーブルの話(サイト内記事)

【一応知っ得?!】ちょっぴり専門的なケーブルの話(サイト内記事)

代替テキスト

入門用セットとしてはこちらのTascam DR-05Xとバイノーラルマイクの組み合わせはおすすめです。
セッティングも耳に付けるだけで簡単なので初心者でもステレオ方式を気にすることなくハイクオリティーなステレオ録音が可能になります!

208iレビュー

買ってよかったです。

個人的な重要ポイント

スペックなどは公式でチェックしていただくとして、筆者はこれらの要素がポイントでした。

  • 45mW+45mWのステレオ標準ジャックヘッドホン出力端子を2つ装備
  • 最大24bit/192kHzオーディオフォーマットに対応
  • ファントム電源は入力チャンネル単位でON/OFF独立
  • 堅牢なメタルボディ
  • 2系統のS/MUX光入力端子により16入力(最大20入力)へ拡張可能

辺り。

さりげなく嬉しい

ヘッドホンアウトが二系統用意されているのはさりげなく嬉しい機能です。

24-bit/192 kHz

DSDなどが一般的になりつつある昨今ですと物足りないと感じるオーディオファンもいるかもしれませんが、一般的な用途であれば24-bit/192 kHzで充分だと思います。

新世代DAC「AK4490R」と「AK4493S」の発表

開封後すぐのテスト

さて、開封してすぐにマイクを差し込んでテストしています。

LCT440でテスト

先日のLCT440のテストでもアップしていますが、DR40Xとの比較もしてみてください。

【コスパ最強!】LEWITT ( ルウィット ) / LCT440PURE 音質チェック(サイト内記事)

TASCAM DR-40X 内蔵マイク VS 外部マイク 音質チェック(サイト内記事)

208i + LCT440

おっさんの声ですみません。

ポップガードの対策や、PCのノイズ対策などもせず、ソフトでも一切の加工をしていない状態で出しています。

かなりクリアですよね。

クリアの中にあるタスカムサウンドが光ります。

ちなみにADC自体が全然違いますが、DR40Xに同じマイクを繋げてテストしたものがこちら。

DR-40X + LCT440

ASTON MICROPHONESでテスト

同じく開封後すぐにアストンを差し込んでの音質です。

ASTON MICROPHONES Origin レビュー ( アストン・マイクロホンズ )

208i + Aston

こちらもノイズ対策一切なしの状態です。

DR-40X + Aston

ZOOM F6 との比較

ジャンルが違うので比較対象としては適切ではないですが、こちらの動画では音(声のみ)の切り替えをおこなっているので参考程度に試聴してください。

現在楽器収録のテストなどはできていませんが、今後機会があれば追記で楽器収録の音も更新したいと思います。

マルチチャンネルでの収録やマイクアンプ部を強化したい場合はこちらも導入検討してみてください。

TASCAM ( タスカム ) / SERIES 8p Dyna マイクプリアンプ/コンプレッサー

winで動作不安定な方

もしWindows使用中に動作が不安定になる方はこちらの記事をお試しください。

まとめ

サイド部分はもちろん取り外せるとは思いますが、この網目状のデザイン最高です。

サウンドハウスさんでの購入はこちら

TASCAM ( タスカム ) / SERIES 208i オーディオインターフェイス

ちなみに4チャンネルもいらないよ!!

という方は102iという2チャンネルバージョンもありますので、チェックしてみてください。

サウンドハウスさんでの購入はこちら

TASCAM ( タスカム ) / SERIES 102i USBオーディオインターフェイス

タスカムサウンドが好きな方には非常にコスパのいいオーディオインターフェイスになるのではないでしょうか。

みなさんの参考になれば幸いです。

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天才になるには・・・ 実はとても簡単でした。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
アルゼンチンに関する情報に特化した『青いタンゴ礁』も運営中!