※この記事は2019年12月18日に更新されました。

タスカムのレコーダーDR-40Xを11月に購入し、使用しているのですが、実は、外部マイクを利用する際にファンタム電源を供給すると、電源を落ちる現象が発覚しました。

原因が分からず、アップデートを待っていると、アップデートが来たので試してみたのですが、どうしても何度やっても電源が落ちる。

そのため、しばらくの間内蔵マイクだけで声の録音をしていました。

内蔵マイクの性能が素晴らしいので救われた。。。

原因は単3乾電池

アルカリ、ニッケルそれぞれ検証してみました。

付属でついていた乾電池は写真の一番上、真ん中が問題の電源が落ちる富士通の乾電池。

一番下が、もう今後のためにと購入したパナソニックのエネループプロ。

アルカリの方はどちらも同じスペックが記載されていましたが、富士通の方がどうしたって電源が落ちてしまいます。

試しに富士通×2本+付属品の電池×1の三本で構成すると、すんなりファンタム電源がいけます。

パナソニックのエネループプロにすると全く問題なく使えているので、原因は富士通の乾電池ということになります。

根本的な原因はなんなのか?

が特定できませんでした。

乾電池が使える最大のメリットはロケ先での緊急時や、海外ロケでも安心して現地調達できるという点だとは思いますが、このように、使える電池と使えない電池があるということは、このメリットを最大限発揮できないということ。。。

それとも乾電池の細かいスペックに何かあるのでしょうか。。。

なにはともあれパナソニックエネループプロで問題なく利用できるので一安心。。。

DR-40Xは乾電池3本仕様なので、4本セット×3の12本用意して、ループしていこうと思います。

容量も2500mAhあるので、エネループプロ買ってよかった。

カインズホームで大量に安売りしていたので、24本ほど買った富士通の乾電池ですが・・・

内蔵マイクしか使わない時に消費していくしかなさそうです。。。