タンゴピアニスト大長志野が贈るタンゴの宝石箱。
大長志野がアルゼンチンで見つけたタンゴの名曲たちをピアノソロでお届けします。
20世紀初期から後期のものまで幅広くカバーしていますので、20世紀のタンゴの歴史を垣間見ることができます。
ドイツベルリンの名門スタジオでサンプリングされたフルコンサートグランドピアノを使用して制作しており、ピアノ音響にもこだわって制作されています。
大長志野がアルゼンチンで見つけた宝石たちとは・・・
2021年12月25日リリースです。
ブエノスアイレスで結成された大長志野率いるタンゴアンサンブルバンド。
2018年には日本でも凱旋ツアーを決行しました。
本場のアルゼンチンタンゴのリズムを余すことなく堪能できる本作。
アルゼンチンタンゴ界の巨匠:Roberto Alvarez(ロベルト・アルバレス)をゲストに迎えたアルバムタイトルにもなるフェステハンドは必聴!
スタジオ最初期の作品。
大長志野のファーストアルバムでもあります。
2021年リリースの「Pianiña」に続くピアノソロアレンジの初期の形がここにあります。