ブエノスアイレス【地下鉄の乗り方】

アルゼンチン~ブエノスアイレスに旅行の際、主な交通手段は以下の3つが考えられます。

使う主な交通手段

  • 地下鉄
  • バス
  • タクシー
  • レミース
  • ウーバー

レンタル自転車もあるのですが、手続きが少しややこしいので、ここでは除外します。

本日は圧倒的に格安で移動できる地下鉄の乗り方を紹介したいと思います。

地下鉄はブエノスアイレスの町の中にA/B/C/D/E/H の6本あります。

→6本の詳細な地図はこちらのサイト(ブエノスアイレスのページに移動します)

地図の右の方が町の中心で、そこから左に行くに従い中心地から離れて行きます。

乗り換えなどができる駅もありますが、ご覧の通りで、乗り換えができる駅がかなり限られています。

タクシーなどと併用しないといけない場所もあるかと思いますが、もちろんすべてタクシーを使うよりもかなり節約になりますので、節約旅などの場合は、地下鉄にチャレンジしてえみるのがオススメです。

チケットを買おう

日本のように一回限りの切符というものは売っていません。

SUBE(スーべ)というチャージ式のカードが必ず必要になります。

これは、バスなどでも共通で使えるカードですので、ブエノスアイレスに中~長期の滞在の場合は、一枚購入しておきましょう。

現在一枚90peso(250円程度です※2019年11月現在)

地下鉄の改札近くのチケット売り場に売っています。

さて、ブエノスアイレスの地下鉄が格安で使えるのはその料金設定にあります。

距離は関係なく、一回改札と通るたびに19peso(50円~60円)払うシステムです。

一度購入して、カードを手にしたら、あとはチャージして、気にせずどんどんタッチしていきましょう。

チャージは、カードを購入したチケット売り場でできます。

スペイン語メモ

スペイン語100日チャレンジ (サイト内記事)

200ペソチャージお願いできますか?
「Cargame 200 pesos por favor?」
カルガメ・ドシエントスペソス・ポルファボール?

「200pesos por favor」
ドシエントスペソス・ポルファボール

memo

もしも、チャージを忘れてしまっても、ご安心。

なんとマイナス50ペソまでは、貸してくれます。

そのため、急いでいるのにチャージしないと乗れないということがなく、次回チャージの際に追加で払えば問題ありません。

時々改札で「ピッ」とならない時がありますが、何回もスーべをタッチしないように注意しましょう。

知らない間に、何回もお金を払ってしまっている可能性があります!!

日本と違い、カードにデータを残したりしないので、入るときだけカードをタッチします。

一枚あれば、何人でも利用できるということです。

4人で移動する際に、一人がタッチして、改札を抜け、次の人にカードを渡し、次の人もまた同じことを繰り返せば良いのです。

もちろんちゃんと人数分の乗車料を払っているので問題ありません。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。