【pandas】S&P500 read_csv関数で過去データ読み込み

可視化の際もアノマリーチェックでの裁量トレードの分析でもcsvファイルの読み込みは至る所で必要になります。

SP500のデータ読み込み

csvファイルはInvesting.comから無料でダウンロードできます。

Investing.com / S&P500 (SPX)

import pandas as pd
# utf-8に注意
df_sp500 = pd.read_csv("ファイルの場所", encoding="utf-8")
代替テキスト
こうたろう

ファイルの場所はダウンロードパスからそのまま読み込むとエラーになりますので、ドキュメントかデスクトップに移動させてから読み込むといいです。
環境構築がまだの方はこちらから。

M1 Mac以降の Python 環境構築 [完全保存版]

表示を制限

# 上限値を設定
pd.set_option("display.max_rows",5)
df_sp500
# columsも制限可能
pd.set_option("display.max_columns", 3)
# rowsを戻す
pd.reset_option("display.max_rows")
# columnsを戻す
pd.reset_option("display.max_columns")

特定のデータ抽出

# 10行目まで表示
df_sp500.head(10)

tail()

# 後ろから5行を表示
df_sp500.tail(5)

sample()

# ランダムに5つ表示
df_sp500.sample(5)

条件付きで抽出

スライスで抽出

df_sp500[0:10]

列を指定

df_sp500["日付け"][:5]

複数の列を指定

df_sp500[["日付け", "高値"]][:10]

名称を指定

df_sp500[df_sp500["日付け"] == "2022年01月06日"]

特定の名称のみ指定

contains

df_sp500[df_sp500["日付け"].str.contains("1月")]
  • contains (特定の単語)
  • startswith (特定の文字や文字列から始まる)
  • endswith (特定の文字や文字列で終わる)

startswith

# 前日比がマイナスの日だけ抽出
df_sp500[df_sp500["前日比%"].str.startswith("-")]

max

# 前日比がmaxのデータのみ抽出
df_sp500[df_sp500["前日比%"] == df_sp500["前日比%"].max()]

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。