現像ソフト Sony α6400で静止画が勝手にクロップされる時

ポイント静止画のクロップでお困りの方は記事を読み進めてください。
4K動画でクロップされるのにお困りの方はここで解決です。
α6000シリーズはすべて約1.2倍でクロップされる仕様となっているため正常です。

ソフトに読み込んだらクロップされている

さて、写真現像ソフトに読み込んだら勝手にクロップされている場合は次の2点に注目してください。

レンズ補正

ほとんどの場合これです。

ボディ内にて次の3つを自動で補正するかどうかを決めることができます。

      
  1. 周辺光量補正
  2.   
  3. 倍率色収差補正
  4.   
  5. 歪曲収差補正

これらはそれぞれ主に広角レンズでの補正に関わってくる問題です。

MENU →(撮影設定1)→[レンズ補正]と進み、それぞれオートになっていたら切に変えてください。
16-50mm F3.5-5.6 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SELP1650を使用している場合、最後の歪曲収差補正はオフにできない場合があります。

オートフレーミングのオフ

レンズ補正で解決しない場合はオートフレーミングをチェックしてください。

MENU →(撮影設定)→[オートフレーミング]と進み、切に変えてください。
ポイント顔写真やマクロ写真などを撮影する場合や、[ロックオンAF]機能で撮影している場合、自動的に最適な構図にトリミングされます。
トリミング前と、トリミング後の画像の計2枚が記録されます。
不要な場合はオフにしてください。

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Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
アルゼンチンに関する情報に特化した『青いタンゴ礁』も運営中!