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現像ソフト Sony α6400で静止画が勝手にクロップされる時

8月 13, 2022

簡易紹介:こうたろう

1986年生まれ
音大卒業後日本、スウェーデン、ドイツにて音楽活動
その後金田式DC録音のスタジオに弟子入り
写真・映像スタジオで音響担当を経験しながら本格的な写真技術を学ぶ
現在はヒーリングサウンド専門ブランドであるCuranz Soundsのピアニストとして、また音響エンジニア、フォトグラファーとマルチメディアクリエーターとして活動中
当記事ではフォトグラファーとしての知識とスキルをシェアしていきます

ヒーリング音響専門ブランド
ポイント静止画のクロップでお困りの方は記事を読み進めてください。
4K動画でクロップされるのにお困りの方はここで解決です。
α6000シリーズはすべて約1.2倍でクロップされる仕様となっているため正常です。

ソフトに読み込んだらクロップされている

さて、写真現像ソフトに読み込んだら勝手にクロップされている場合は次の2点に注目してください。

レンズ補正

ほとんどの場合これです。

ボディ内にて次の3つを自動で補正するかどうかを決めることができます。

      
  1. 周辺光量補正
  2.   
  3. 倍率色収差補正
  4.   
  5. 歪曲収差補正

これらはそれぞれ主に広角レンズでの補正に関わってくる問題です。

MENU →(撮影設定1)→[レンズ補正]と進み、それぞれオートになっていたら切に変えてください。
16-50mm F3.5-5.6 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SELP1650を使用している場合、最後の歪曲収差補正はオフにできない場合があります。

オートフレーミングのオフ

レンズ補正で解決しない場合はオートフレーミングをチェックしてください。

MENU →(撮影設定)→[オートフレーミング]と進み、切に変えてください。
ポイント顔写真やマクロ写真などを撮影する場合や、[ロックオンAF]機能で撮影している場合、自動的に最適な構図にトリミングされます。
トリミング前と、トリミング後の画像の計2枚が記録されます。
不要な場合はオフにしてください。

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