【ミュージシャン向けSEO対策】ライブ集客のためにする4つのこと

      
  1. ライブ活動をしているけどいまいち集客がうまくいかない。
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  3. 毎回友達にラインやメッセージで宣伝している。
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  5. 集客が心配で身内にきてもらったことがある。
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  7. 宣伝方法がわからない。

そんな方のための画期的な(?)SEO対策を伝授します。

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この記事を読んで実践するだけで時間はかかるけど徐々にあなたのライブの知名度が上がっていきます!
是非マスターして集客に生かしてくださいね!

代替テキスト

こんにちは!
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わたしは音楽家になって数十年・・・
筆者の詳しいプロフィールに関しては『わたしたちについて』や『服部 洸太郎音楽作品リスト』をご覧ください。

わたしたちについて『チームのメンバー』

服部 洸太郎 音楽作品リスト

1、長期的なSEO対策を仕掛ける

まずすごく残念なケースで、毎月のライブスケジュールをブログにまるでスケジュール手帳のように並べているミュージシャンがいます。

すごく勿体無いです。

せっかくブログを運営しているのに、SEO対策をしていなければ検索に引っかかりません。

ブログやサイトにきてもらう方法は次の4つ。

      
  1. Google検索から。
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  3. お店のホームページからのリンク。
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  5. SNSからのリンク。
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  7. ダイレクトメッセージでの宣伝。

この中で、最初のGoogle検索以外の3つは、時間はかからず即戦力となります。

即戦力ではありますが、効果は短期的且つ限定的ですよね。

長期的な対策としてはやはりSEO対策が最適です。

Google検索を狙う場合、通常記事を公開してから、約3ヶ月〜4ヶ月アーカイブに時間がかかると言われています。

つまりGoogleの検索エンジンにあなたの記事が引っかかるのはかなり先。

3ヶ月先を見越して記事を制作しなければいけません。

ライブのスケジュールもだいたいそれくらい先のものは埋まっていますよね?

だからといって、ライブの日に間に合うようにSEO対策をしても遅い。

なので、まずは長期目線、少なくとも半年〜一年くらい先の検索ワードを狙っていく必要があります。

ポイントここで非常に重要なのが、あなたの名前で検索してきてくれるお客さんはゼロと思っておいた方がいいでしょう。
紅白に出るような有名人であっても、他の検索から仕掛けるべきです。

2、お客さんが何を検索するのか考える

フリーランスのミュージシャンならなんとなく自分のホームグラウンドのようなライブハウスが固まってくるかと思います。

それは関西、関東、九州、中部、北海道、どこでも同じでしょう。

相性のいいライブハウスや、マスターと気が合う場所など理由は様々。

まずは検索されて、そのホームグラウンドが出てくる記事を書きましょう。

例えば『〇〇(ライブハウス名) おすすめ ライブ』などの検索であなたの記事が出てきたらラッキー。

でもこれでは弱いんんです。

ラッコーキーワードというサービスでどんな検索がされているかチェックしましょう。

ラッコーキーワード

例えばここで『おすすめ ライブ』と入れてみるとこんなキーワードが出てきます。

例えばこの中だと『おすすめ ライブ アーティスト』なんか使えそうです。

ここから調査していくと記事の方向性がわかります。

もちろん自分をおすすめすればOK。

しかし、もっと効果的な具体例を考えてみましょう。

より具体的な例

例えば地名を入れてみるといかがでしょうか。

『横浜 ライブ おすすめ』

『大阪 生演奏』

『神戸 デート ジャズ』

『神戸 タンゴ』

なんか検索されているんじゃないか?

こんな風に、どんな人物がどんな目的で、どんなことを検索するのかいくつかの単語から想像することができます。

例えば3つ目の神戸、デート、ジャズなんかは、20代の男性が彼女とデートするのにおしゃれなお店、なおかつ生演奏が聴ける店に連れて行きたいんでしょう。

最初の横浜ライブ、おすすめとかなら、横浜に出張しているお父さんかもしれません。

神戸 タンゴで検索する人はきっと岡山でタンゴが聴ける場所を探しているんでしょう。

すると、どんなワードを記事に埋め込んでいけばヒットする確率が上がるのか?

自然と想像ができます。

では例えば『神戸 デート ジャズ』で検索する人向けにこんなタイトルの記事はいかがでしょうか?

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『生演奏でジャズが聴ける “はじめてのデートでも使える神戸のおすすめライブハウス5選”』

対象の20代男性ならきっと読んでくれると思いませんか?

この5選のライブハウスにあなたのホームグラウンドを挿入すれば完璧!

あとはリライトでライブ情報をTwitterの埋め込みなどで更新していけばばっちりです。

即戦力にはなりませんが、長期的にはかなりの知名度になり、充分集客の可能性を秘めています。

では神戸 タンゴではどうですか?

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“踊らなくて大丈夫!”神戸で本格的なタンゴが楽しめるお店3選

実はこの踊らなくて大丈夫というのは、『ニッチなキーワードを狙っていく対策』となります。

タンゴというビッグワードでは検索競合が多すぎて新規参入が勝てない可能性が高いです。

そこで、踊らなくて、とか、ダンスなし、とかを入れると一気に上位表示が狙える可能性があるわけです。

実はタンゴを楽しみたいけど、踊らなきゃいけない・・・誘われたりしたらどうしよう・・・と悩みを抱えている人が一定数いることをタンゴミュージシャンはしっかり事前調査する必要があります。

このタイトルであれば神戸 タンゴ 本格 のビッグワードの中で踊らなくていいというワードがはいることで、ダイレクトなターゲットを狙えます。

こういった対策をしっかりしないとタンゴの生演奏を聴いてみたいと思っている人が新規顧客として遊びにきてくれる可能性を台無しにしてしまうことになります。

ライブとミロンガは別。

ミロンガは誘われるかもしれません・・・なんてことを知っているのは超コアなタンゴマニアだけなわけです。

つまり『〇〇(地名) おすすめ ミロンガ』を狙って行っても、ミロンガなんてワードで検索できる方はすでにタンゴにかなり精通していると想像していいでしょう。

3、他の関連記事でサイトの滞在率を上げる

では先ほどの『生演奏でジャズが聴ける “はじめてのデートでも使える神戸のおすすめライブハウス5選”』という記事を読んでくれた方にもっとあなたの記事を読んで欲しい場合は、お客さんにとって有益な情報をアップするようにしましょう。

例えばこんな記事はいかがでしょう。

『”はじめての方必見”ライブハウスで抑えておきたい3つのマナー』。

デートで彼女と生演奏を探している20代男性であれば、きっと読んでくれそうですよね。

この他の記事をリンクすることを内部リンクと呼びます。

内部リンクは特にGoogleのSEOに大きな影響は及ぼさないとは言われていますが、サイトの回遊率が上がり、滞在時間が評価され、結果的にあなたのサイトのドメインが評価されることに繋がります。

4、ライブハウスには必ず被リンクをお願いする

被リンクの獲得は非常に重要な項目です。

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被リンクって何?!

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被リンクとは別のドメインのサイトにあなたのサイトがリンクされること。

あなたのサイト、記事が他のドメインにリンクされれば、内部リンクとは違ってGoogleからしっかり評価対象としてみられます。

ただし、この被リンクを獲得するのはとっても難しいわけです。

出演するライブハウスには必ず被リンクしてもらうように依頼し、あなたの被リンク率を確実にアップしていきましょう。

ライブハウスにとってもマイナス点は何もありませんので、断られることはまずありません。

まとめ

      
  1. どうせスケジュール書くならしっかり戦略を練る。
  2.   
  3. 誰が何を検索するか考える。
  4.   
  5. 読者にとって有益な情報をしっかり意識する。
  6.   
  7. ライブハウスに被リンクしてもらう。

これでただスケジュールを掲載するよりも遥かに高い集客ができるようになります。

せっかくブログサイト運営してるんだから、しっかりSEO対策しないともったいないですよね。

もしブログをまだ持っていない!

これから始める!

という方は、エックスサーバーがおすすめです。

ドメインもエックスサーバーで取得できるので、サイトの設置まで非常にシームレス。

初心者でもサポート体制がしっかりしているので、サイトの設営から運営まで迷うことはないでしょう。

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Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
2022年9月より豊かな暮らしをテーマとしたウェブサイト『レンタルdeクラセル』も発信中〜