【遂に始動!?】2023年から中国で自動運転タクシー開始

※この記事は2020年9月7日に更新されました。

2023年からテクノロジー大国:中国で自動運転タクシーが運航予定ということで話題になっています。

自動運転と言えば10年ほど前まではいつも試運転してるイメージがありました。

自動運転技術と言えば・・・

自動運転技術と言えば米国株投資をしている人ならお馴染みのエヌビディア【NVDA】や、テスラ【TSLA】が有名です。

2014年あたりから、中国のエンジニアが米国からテクノロジーを持ち帰り、研究を進めるという通称「海亀」が問題視されていました。

ドキュメンタリー番組でも、海亀たちのテクノロジーで2017年あたりから、自動運転のテストが行われている様子が映し出されていました。

エヌビディアはドイツのメルセデスベンツと提携して自動運転技術を日々向上させています。

Mercedes-Benz and NVIDIA 

ちなみにエヌビディアが日々の研究で使用している車はフォードの車でした。

NVIDIA GTC 2020 Keynote

フォードはトヨタ出身の新しいCEO:ジム・ファーリー氏に変わってからは、自動運転技術にも注力していくそうなので、フォードが見事な復活劇を遂げるのかどうか楽しみですね。

ちなみに筆者は個人的にフォードのF-150は大好きです。

ちなみにYoutubeではTesla Cybertruck vs Ford F150という謎の対決がありました。

なんともアメリカらしい発想の謎対決です。

Tesla Cybertruck vs Ford F150

テスラは独自路線といったところでしょうか。

Introducing Software Version 10.0

中国は何故早い?!

もちろん共産主義国なので、やはりテクノロジーなどもフライング気味で始動することが可能です。

米国などはいろんな許可が必要だったり、特許関係の法務で数年程度、時間が取られることと思います。

すでに高速道路などでは半分自動運転の車が一般化しつつありますが、米国が完全な自動運転になるのは中国よりもさらに数年後になる可能性もあるのではないでしょうか。

AutoX

新興企業であるAutoXのCEOである、Jianxiong Xiao氏(シャオ・ジアンシャオ (33))は

「ロボット運転は自動運転車の主要市場です」
「規制に応じて、安全運転手なしでの商業利用は、早くても2022年までに、おそらく2023年までに収益を生み出すと予想している」

CNBC

と語っています。

ちなみにAutoXはeコマースの巨人アリババがバックについています。

AutoX公式サイト

日本での自動運転化は・・・?

日本では自動運転はもちろん、Uberですらまだ上陸していませんし、上陸する気配すら感じません。

未だにハンコやFAXを当たり前のように使っており、完全に昭和でストップしてしまっているため、自動運転車に乗れるチャンスは数十年後・・・になるのかもしれませんね。

なにせ2020年になって未だに手を挙げてタクシーを呼び止めるという冗談のような本当の話。

日本の場合完全に開き直って、逆に人力車や路面電車文化を強化し、もっとサポートして普及させ、ノスタルジーを徹底的に押し出していったほうが観光誘致に有利になるのかもしれませんね。

個人で車は不要になる

車は趣味でのみ所有する時代になってきましたね。

ベンツのSSKや、ワーゲンのビートルなどのクラシックカーいいですよね~。

ちなみにSSKはルパン三世のアニメーシリーズでCMのたびに毎回登場するので有名。

ワーゲンのビートルは名探偵コナンのアガサ博士の愛車として有名です。

個人所有の車と言えば数十年後には蒸気機関車と同じような存在になるのかもしれませんね。

すべての移動、すべての行動がLOGとして残る時代になり、監視社会と言えば聞こえは悪いですが、冤罪も限りなくゼロに近くなり、合理的で効率的なテクノロジー時代に突入しています。

水面下で発達していたテクノロジーが2020年パンデミックで一気に表面化した形になっているのかもしれません。

日本のIT担当大臣はTwitterで投稿できるようになりました。

こののほほんとした感じが日本のいいところなのかもしれませんね。

ポイント

ちなみに隣国、台湾のデジタル担当政務委員(大臣クラスの役職)のオードリー・タン(唐鳳)氏(38)は、2016年、35歳の若さで就任しています。

元appleのコンサルタントをしていたり、Rubyの開発者である、まつもとゆきひろさんも「むしろこの人を『天才プログラマー』としなかったら誰を、という感じの人」と評価されるほどのまさに天才プログラマーだそうです。

さすがは世界屈指のテクノロジー大国、台湾ですね。

現状で台湾なくして半導体業界は成り立ちません。

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