【タンゴ名曲100選 – 10 – ルタシエーテ】Nicolás Ledesma作曲

ルタは日本語では国道の意味で、国道7号線という意味の曲です。

タンゴピアニストの巨匠:ニコラス・レデスマが故郷のラ・パンパへいく際に通る道。

ニコラス・レデスマ公式サイト

その道中を描写し、曲の途中には「人はなぜ生きるのか?」などの思いを込めたそうです。

故郷の家族や自分の人生を振り返り、色々考えながら作曲したようです。

ところで、ラ・パンパというと、ネットフリックスの名作:ペーパーハウスで、ナイロビとヘルシンキが潜伏していた地域だったと記憶しています。

ペーパーハウスの続編が待ち遠しいですね。

Nicolás Ledesma : Ruta 7

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。