Revox・ヴィンテージ機材買取 / 故障品・不動品も大歓迎

「部品」ではなく「製品」として買い取らせてください。

ご自宅やご実家に、使わなくなったオープンリールデッキ(Revox、Studerなど)は眠っていませんか?
「電源が入らない」「動かない」「使い方が分からない」――。
一般的なリサイクルショップや買取店では、こうした状態の機材は「ジャンク品(ゴミ)」として扱われ、値段がつかないか、最悪の場合逆に処分費用を請求されることも少なくありません。

しかし、Kotaro Studioは違います。

私は現役の録音エンジニアであり、これらの機材を自らの手で修理・レストアできる「職人」でもあります。

他店で「修理不能」とされた個体であっても、時間とお金、そして秘伝の職人技を投入すれば再び美しい音を奏でることを知っています。

だからこそ、外観の汚れや動作不良を理由に「0円」にはいたしません。
あなたが大切にされてきた、あるいはご家族が愛した機材を、次の世代のアーティストが使う「楽器」として責任を持って再生させます。

⚠️ 電源を入れると危険かも?!
(発火・爆発の恐れあり)

長期間使用されていないRevox製品(特にA77, B77など)は、内部部品(コンデンサ)が経年劣化しており、通電の際爆発などの危険なトラブルが起きる可能性が高いです。

経験談
私自身、爆発の瞬間に立ち会ったことがありますが、劣化したコンデンサに通電すると、「バチッ!」という爆発音と共に、部屋中が真っ白になるほどの大量の煙を一瞬にして噴き上げることがあります。
火災報知器が作動したり、数日間取れないほどの強烈な異臭が部屋に染み付くことになります。
これは時限爆弾とも言われるRevox機に採用されていたRIFAコンデンサによるもので、交換していない機種は必ず通るいつかは爆発するものでもあります。

ご自宅を汚したり、ご家族を危険に晒さないためにも、交換履歴のわからないものだったり、異臭を感じたりした場合はただちにコンセントを抜いて絶対に電源を入れないようにしてください。

「動作確認」は一切不要です
このようにRevox機は時限爆弾を抱えているため交換整備をしていないものは動かないケースがほとんどです。
動作していないと買い取ってもらえないじゃないか?と心配しないでください。
むしろ、何もせずそのままの状態でお送りいただくことが、お客様にとって最も安全で、何より機材にとっても良い状態です。
動作状況は買取価格に影響しませんので「動くか分からない」状態で、安心してお問い合わせください。

Kotaro Studioに売る3つのメリット (USP)

  • メリット1:故障していても適正価格
    • 自社で修理・レストアを行うため、外部への修理委託コストがかかりません。その分を買取価格に還元できます。「壊れているから」と諦めずにご相談ください。
  • メリット2:遺品整理・大量処分にも対応
    • ご遺族の方で、機材の価値や扱い方が分からなくても問題ありません。専門知識を持つスタッフが丁寧に査定いたします。
  • メリット3:文化の継承
    • 買い取らせていただいた機材は、部品取りでバラバラにするのではなく、可能な限り修復し、録音機材として再び世に送り出します。ぜひ日本の音楽文化の発展に力をお貸しください。

買取強化機種 (Target List)

特に以下の機種を探しています。(リストにないものもお気軽にご相談ください)

  • REVOX (ルボックス): A77, B77, A700, C270 など全般
  • STUDER (スチューダー): A807, B67 など
お名前は必須となります
メールアドレスは必須となります
郵便番号から正確にご記入ください。
各種手数料はお客様ご負担となります。
気になる点や相談したい点などお気軽にご相談ください。