ブエノスアイレスの観光【レミースの乗り方】

※この記事は2019年11月19日に更新されました。

アルゼンチン~ブエノスアイレスに旅行の際、主な交通手段は以下の3つが考えられます。

[su_box title=”観光で使う主な交通手段” box_color=”#fbb516″]1、地下鉄
2、バス
3、タクシー
4、レミース
5、ウーバー[/su_box]

レンタル自転車もあるのですが、手続きが少しややこしいので、ここでは除外します。

本日は最も値段が高いですが、その分圧倒的な安心と安全を提供してくれるアルゼンチン独特の移動システム、レミース ( Remis ) を紹介したいと思います。

レミースって何?タクシーとの違いは?

レミースは高級貸し切りタクシーという感覚です。

高級貸し切りタクシーの割には、タクシーに比べてそこまでべらぼうに値段が高いわけではないという特徴があります。

当然ブエノスアイレスで移動する際は最も高級で安全な移動手段になります。

  • 大きな荷物を運ばないといけない
  • 少し遠くまで行かないといけない
  • タクシーを探している時間がない
  • 正確に移動したい
  • 移動先の場所をよく知らない
  • とにかく安全第一で移動したい
  • ちょっとくらいお金がかかってもいい散財旅の人

レミースは道で手を挙げて拾うことはできません。

必ず誰かの紹介で手配します。

誰かの紹介で手配するため、強盗に合う等の危険な被害に合うリスクはほぼゼロに近く、最も安全に移動することができます。

ウーバーとの違いは?

ウーバーとの違いも明確です。

ウーバーは運転免許さえ持っていれば誰でもできるのに対し、レミースは行政の許可証がなければ運営できません。

行政の監督+知り合いとの信頼関係+お客さんとの信頼関係とトリプルの信頼があるため、非常に安全です。

また、ブエノスアイレスのウーバーのドライバーはよく道に迷うそうです。

しかしレミースのドライバーは仕事に対してのプライドがとても高く、裏道や小さな道まで完璧に熟知している人が多いので、道に迷うことがまずありません。

目的地まで正確に、時には、時間帯ごとに混む場所や現在工事中などの特殊な状況下でも的確に最短距離にて案内してくれます。

紹介だけ?だったらどうやって利用するの?

レミースはご新規様であれば、空港のブースを利用することができます。

例えば観光だったとしても帰りの日程を相談して迎えに来たりしてくれます。

以前、旧ピノコアで撮影した動画がありますので、アーカイブとして貼っておきます。

レミースの中の様子などをお楽しみください。

まとめ

・とにかく安全安心第一。

・ちょっと割高
→(だいたい空港→街あど、バスが2000円台ほどなのに対してレミースの場合は4000円台後半程度なので、倍以上かかります)

・目的地まで最短距離最短時間で到着できる。

みなさんの参考になれば幸いです。

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